弁護士法人 古川・片田総合法律事務所

大阪・京都の弁護士法人 古川・片田総合法律事務所

お問い合わせは 0120-86-3410 大阪 事務所 南森町 事務所
三条河原町 事務所 らくさい桂 事務所
お客様にとって最良の解決方法を、自信を持ってご提案します。私たちにおまかせください。お役に立ちます。

弁護士紹介解決までの流れ弁護士費用よくあるご質問お問い合わせ事務所案内

お問い合わせは 0120-86-3410
 

メインメニュー

お問い合わせは 0120-86-3410
 

取扱い分野一覧

お問い合わせは 0120-86-3410
 
HOME»  お客様の声&【解決事例】

お客様の声&【解決事例】

実際に当事務所にご相談・ご依頼いただき、問題を解決されたお客様の声を、【解決事例】 として一部ご紹介します。 ぜひご覧ください。

※お客様に許可をいただき掲載しています。

お客様の声

離婚 【解決事例 03】 離婚(養育費の差押え・強制執行)
【解決事例 07】 離婚(慰謝料)
【解決事例 12】 離婚(慰謝料・財産分与・不動産売却)
【解決事例 16】 離婚(夫婦関係・女性問題・婚姻費用)
【解決事例 19】 離婚(親権・慰謝料など)
【解決事例 20】 離婚(養育費・強制執行など)
【解決事例 21】 離婚(親権・養育費・婚姻費用など)
【解決事例 44】 離婚(離婚後の不動産移転手続交渉)
【解決事例 45】 離婚(慰謝料・養育費・年金分割)
【解決事例 49】 離婚(不貞行為の慰謝料・財産分与・親権など)
【解決事例 50】 離婚(子の引渡・監護者指定)
その他の法律問題 【解決事例 05】 不当解雇
【解決事例 11】 不当解雇
【解決事例 10】 債務整理・過払い金返還
【解決事例 18】 債務整理・過払い金返還
【解決事例 15】 自己破産
【解決事例 22】 自己破産
【解決事例 46】 残業代請求
 
 
 

【解決事例 03】 離婚・養育費の差押え(強制執行)

お客様の声

優しい言葉で、大変丁寧でしたので、安心しておまかせできました (T.Y.様 女性・京都市)

支払われていなかった、養育費の差押え(強制執行)を依頼しました。

お会いしてお話している際に、常にお優しい言葉で、大変丁寧でしたので、安心しておまかせできました。

差押えが成功し結果がよかったので、余計に嬉しく喜ばしく思いますが、もしも結果が思わしくなかったとしても、先生に相談して本当によかったと思いました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

離婚された際に、相手方との間で「公正証書」を作成して定めていらっしゃった養育費が、相手方(元夫)から支払われなくなったということで、ご相談いただきました。

調べた結果、相手方が以前と同じ職場にて就業していることがわかりました。そこで、まずは裁判所に給料差押えの手続きを申し立て、無事に給料を差し押えることができました。そして、未払いの養育費を全額回収することができました。

せっかく取り決めた養育費ですから、しっかりと回収して、お子さまやお客様ご自身の生活にいかしていくことが大切です。

養育費は、「離婚協議書」や「公正証書」で定めた場合、支払われなくなってから5年が経過すると、請求権が時効消滅してしまう可能性があります。(裁判所での調停や審判、判決などで定められた場合には、10年間時効消滅しません。)

大切な養育費の請求権が時効消滅してしまわないよう、相手方から支払われなくなった時点で早めに差押えの手続きをとるなどの対策が必要です。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいています。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでいます。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 05】 不当解雇

お客様の声

不当解雇を撤回させました! (Y.O.様 女性・京都市)

勤めていた会社から突然解雇を言い渡されましたが、先生に依頼して労働審判を申し立てていただき、不当解雇を撤回させることができました。

事件をすすめるうえで、先生は私の意見を尊重して一緒にお考えくださり、事件についての見通しや意見もはっきりと言ってくださったので、労働審判という初めての経験で不安でしたが、前向きにすすめることができました。

自分の気持ちをきちんと相手にぶつけることができたので、満足しています。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

入社後間もない試用期間の時期に、「勤務態度に問題がある」などと言われ、突然解雇を言い渡されてご相談されました。

ご本人の希望は、不当解雇を撤回してもらうこと、退職するとしても解決金を払っていただくこと、などでした。

早期円満解決をご希望だったので、労働審判を申し立てたところ、会社側は、勤務態度に問題があることを抽象的に並べ立てましたが、ご本人が仕事を覚えるために作成していたノートなどを提出して、会社の主張が事実に反すると反論しました。

その結果、当方の主張がほぼ認められ、会社が不当解雇を撤回したうえで給料1年半分程度の解決金を支払うという和解が成立しました。

ご本人が、突然の解雇言渡しに対して、あきらめて辞表を書いてしまうなどせずに、すぐに当事務所にご相談くださったことが、良い解決へつながる大きな要素だったと思います。

 

【不当解雇について詳しく見る】

残業代請求・退職代行・不当解雇

【解決事例 07】 離婚(慰謝料)

お客様の声

「私の気持ちが一番大事」だとおっしゃってくださいました (Y.E.様 女性・兵庫県)

私は今回、離婚による慰謝料請求で、先生にお世話になりました。

法的手段をとることになり、知識もなく、何もわからず、先生には質問ばかりしていましたが、私の質問にも親切な対応でお答えくださり、安心してお願いすることができました。

裁判所では、私の裁判官に聞かれたことに対して答えにくい雰囲気を、先生が感じ取ってくださり、相手方代理人に一度席を外してもらうよう求める、などといった心遣いをしてくださいました。本当に助かりました。

訴えを起こす立場から考えると、どんな内容であれ、物事の大きい小さいはありません。判決や出た結論で、人生が大きく変わる方もいらっしゃると思います。

結婚歴が短く、子どもがいない私の案件は、先生にはごく小さな案件だったと思いますが、「(事件の)大きさは関係なく、(私の)気持ちが一番大事」だとおっしゃってくださいました。

色々と話を聞いていただけたことが一番ありがたく、満足しております。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

相手方の不倫・不貞行為が原因で離婚を決意され、私たちにご依頼いただきました。

ご自身で集めていらっしゃった、相手方の不貞行為に関する証拠を検討し、不貞行為を十分証明できると判断して、協議離婚を成立させるとともに、相手方と不貞行為をした女性に対して慰謝料請求の訴訟を行いました。

裁判官が和解による解決を勧めたため、裁判官を交えて、相手方との間で和解に向けた話し合いを行いました。

話し合いの中で、ご依頼者の考えがすぐにまとまらない場面があったため、そのお気持ちをお察しし、裁判官に「相手方代理人に一旦席を外していただいて、落ち着いて考えさせてもらいたい」と告げるなどしました。

ご本人の納得がいく解決に向けて、ご自身でしっかりと考えたり、お気持ちを裁判官に伝えたりしていただけるように努めました。

結果的に、相手方が相応の慰謝料を支払う内容の和解が成立しました。

どの様な結果になるにせよ、弁護士が代理人として関与することで、お客様にじっくりと考えていただき、ご自身が納得した解決を得ていただけることを、あらためて実感した次第です。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいています。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでいます。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

このたびは、両親の債務整理を快くお引き受けいただきまして、ありがとうございました。

「価値がない」と思われていた不動産の処分など、到底私どもでは進められない状態でしたが、無事に処理していただきまして、本当にありがとうございました。

両親も、現在、安心して生活ができまして、数年間見られなかった笑顔が戻りました。

よい先生に出会えて、本当に感謝しています。満足な解決をありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

当初は、自己破産もやむを得ないと思われた事案でした。

無理のある返済計画を作ることは、かえって問題となることがあります。

今回の事案では、お持ちの不動産の処分交渉や、債務減額の交渉、債権者に対する消滅時効の主張などを行うことで、自己破産ではない形で債務処理を行い、よい結果を得ることができました。

 

【不動産売却について詳しく見る】

不動産売却

【解決事例 10】 債務整理・過払い金返還

お客様の声

胸のつかえがおりて、自分を責める気持ちが少し軽くなりました (匿名希望 様 女性)

この度は、借金の悩みを解決していただき、本当に感謝しています。

私にとって、「弁護士に相談する」と言うのは、勇気がいることでした。怖い顔で叱られそうな感じがしていました。

しかし、先生に「18%なんて利息は、払えないものなんです。ましてや、20数%なんてとんでもないです。」と言ってもらえたときは、胸のつかえがおりて、自分を責める気持ちが少し軽くなりました。

そして、問題をしっかり解決してもらえて、来年のお正月に初詣で「借金が減りますように」とお願いしなくてもよくなりました。

また何か相談事ができましたら、その時はよろしくお願いします。本当にありがとうございました(*^o^*)


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

自己破産しなければいけないかとお考えになり、ご相談に来られました。

当事務所で調査した結果、過払い金が発生していることが判明し、その取り戻しを行いました。

私の言葉で心が軽くなられたということをお手紙でお伝えいただき、私ども弁護士の言葉や仕事の重みを再認識した次第です。

【解決事例 11】 不当解雇

お客様の声

親身になって考え、元気づけてくださいました (S.A.様 男性・大阪府 豊能郡)

会社から「解雇通知」が届いた時の私の気持ちは、これからの生活等の事を考えるととても不安な気持ちで、落ち込んでいました。

しかし、どうしても解雇された事が納得できず、先生に相談したところ、快く引き受けてくださいました。

そして、親身になって考えてくださり、また、勇気づけてくださり、提訴した次第です。結果には大変満足しておりますし、先生には心より感謝しています。

こちらの事務所にご相談にお伺いするまでは、「弁護士」というだけで、敷居が高く堅苦しい所だと思っていました。しかし、私のイメージとは全く違っていました。事務所の雰囲気は明るく、先生もとてもさわやかな方でした。法律などあまりわからない私にも、とてもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。

結果が出るまで、もっと時間がかかると思っていましたが、思っていたよりも早く解決できました。

今は、ただただ、先生と出会えた事を感謝しています。ありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

突然、会社から『仕事上のミス』を指摘され、解雇されてのご相談でした。

ご本人としては、「それが『仕事上のミス』とは思えない。しかし、もし仮に、そうであったと自分が納得できる理由があるのであれば、解雇されてもやむを得ない」という思いをもって、ご相談に来られました。

私としても、お話をお伺いして、これは不当解雇に当たると思い、法的手続きの必要を感じた次第です。早期解決を目指して、「地位保全の仮処分手続」を行い、ご相談から4か月程度で、ほぼ当方の主張が認められる形での解決を得ることができました。

不当解雇の事件は、弁護士に依頼してしっかりした対応をすれば、早期解決ができるケースも少なくありません。「会社から突如解雇された」という場合、不当解雇であるケースがほとんどです。

納得がいかなければ、あきらめてしまわずに、S.A.様のように、まずは当事務所にご相談ください。

 

【不当解雇について詳しく見る】

残業代請求・退職代行・不当解雇

【解決事例 12】 離婚(慰謝料・財産分与・不動産売却)

お客様の声

区切りがついて、新しい生活を始めることができそうです (M.K.様 女性・大阪府)

離婚の問題を依頼しました。

相手とは感情的に完全に対立しており、また、相手と共同名義で購入していた住宅の問題や、財産分与、慰謝料など、いくつかの問題が重なっていた事もあり、自分では相手と交渉しきれなかったからです。

大変な相手だったとは思いますが、先生に本当にお世話になり、無事に手続きが終わったことに大変感謝しております。これで、区切りがついて、新しい生活を始めることができそうです。

また何かありましたときには、ご相談のほどよろしくお願いいたします。 本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

当初は、「離婚」の事案としてご依頼をいただいたのですが、婚姻中に相手方と共同購入されたローン付き住宅の処分・決済や、財産分与、慰謝料など、いくつかの関連した問題を合わせて処理していく必要がありました。

また、ご家族で経営されている会社で働いていらっしゃいましたので、その会社からの退職問題も発生しました。

そこで、ご依頼をいただいた後、打ち合わせを行い、当方の方針を決めたうえで、相手方の弁護士とひとつひとつ交渉して詰めていき、何とか「話し合い」のレベルでの解決をみることができました。

単なる「離婚」の問題だけではなく、解決すべき問題が多くあると、感情的な問題などもからむことでますます複雑になり、ご自身だけでは適切な解決が難しくなる場合があります。

そういった意味では、本件は、弁護士のサポートによってよい解決ができた事案だと思います。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいています。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでいます。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 13】 不動産売却・自己破産

お客様の声

勇気を出して電話をして、よかったです (匿名希望 様 女性・京都府 亀岡市)

私は、借金の相談にのってもらいました。最初は一人で悩んでいたのですが、主人に相談し、パソコンでインターネット検索して、こちらの事務所のホームページを二人で見ました。

そして、勇気を出して電話しました。最初は不安でしたが、電話の対応がとても親切で安心しました。

初めて事務所に行くときも緊張していましたが、先生や事務所の皆様に親切に対応していただけました。親身になって話を聞いていただき、また、アドバイスまでしていただき、本当に相談に来てよかったと思いました。

勇気を出して電話をしてよかったです。今は、先生や事務所の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからは、気を引き締めてもう一度、主人と私と子どもたちとでがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

ご夫婦とも多額の借り入れをされていたことから、無理な返済をするのではなく、自己破産によって新しくスタートされた方がよいと判断して、手続きを行いました。

返済の免責が受けられない「免責不許可事由」に該当する可能性があったのですが、裁判所に対する働きかけが功を奏し、無事に免責決定を受けることができました。

自己破産をはじめとする債務の整理を行う場合、いつも「バラ色」の解決があるとは限りません。

しかし、しっかりと将来を見据えて検討していけば、よりよい解決が見つかります。まさに「勇気を出して」ご相談いただけて、よかったと思います。

 

【不動産売却について詳しく見る】

不動産売却

【解決事例 15】 自己破産

お客様の声

先生にまかせて、安心でした (Y.T.様 女性・京都市)

借金が大きくなって返済が難しくなったので、自己破産の申立てをお願いしました。

相談に来る前はどうなるかと思ったけれど、今はとても気持ちが楽になりました。分からないことも、丁寧に教えて下さり、またメールや電話などでも対応していただき、とても満足しています。

先生も話しやすく、こちらでお世話になって良かったと思っています。ありがとうございました!


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

お子さまとご一緒に、前向きに生活を送っていらっしゃいましたが、保証債務を含む大きな借入れに苦しんでいらっしゃいました。

そこで、自己破産の申立てをすることで、返済の重圧から解放され、新しいスタートを切っていただくのがよいと判断し、手続きを行いました。

無事に免責(借金を返さなくてよくなること)を得られることができ、本当によかったです。

【解決事例 16】 離婚(夫婦関係・女性問題・婚姻費用)

お客様の声

つらく苦しい時期に、心が温まり、気持ちが楽になりました (S.Y.様 女性・大阪府)

こちらの事務所にお世話になりましたのは、今回で二度目となります。 2005年、娘の通う高校で問題が起こり、父兄側にボランティアとしてお力を貸してくださいました。その際に、有能なうえに豊かな人間性を持ち合わせた先生だと、強く印象に残りました。

その後、家庭に問題が起こり、迷わず事務所をお訪ねすることにしました。今回の私の依頼内容は、二点でした。

・夫の「女性問題(多額の金銭が絡む交際)」の解決
・夫との「別居(生活費の交渉や、夫名義になっている預貯金の分割)」

先生は、相談の段階で、これから起こる可能性のある、相手の出方や問題を、はっきりと示してくださいました。人によっては、それを聞くと不安に感じられるかもしれませんが、私は、先生をより信頼でき、安心しておまかせすることができました。

また、私の心のケアにも気を配ってくださり、人としての思いやりを感じ、つらく苦しい時期に、心温まり、気持ちが楽になりました。

夫婦だけで話し合い、解決を試みていたら、お互いに余計な言葉も飛び出したでしょうし、更に傷つき、大変なエネルギーを要したと思います。女性問題に関しても、夫婦の間で直接口約束をしただけでは、「後々、また何らかの問題が起きるのではないか」と、不安が付きまとったことでしょう。

先生のお蔭で、私の希望どおりの結果となり、今は、娘達と安心して心静かに暮らしております。本当にありがとうございました。 「別居」という曖昧な形をとりましたので、今後、また心配事や問題が起こるかもしれません。その時は、またよろしくお願いいたします。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

長い時間悩まれた末に、ご相談をいただきました。解決後は、初めて事務所にお越しいただいたときと比べて、とても明るい表情をされていたのが何よりでした。

夫婦の問題では、「経済的な問題などから、女性の方が、言いたいことを言えずに悩んでいる」ことが多いのです。そのような場合に大切なのは、経済的不安を取り除きつつ、できる限り生活のペースを崩さないようにしながら、問題を解決していくことだと思います。

そのためにも、お一人で抱え込まずに、ぜひ当事務所にご相談いただきたいと思います。解決の方法は、一つとは限りません。できるだけ多くの選択肢を示したうえで、お客様の望まれる解決へ導きたいと思います。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 18】 債務整理・過払い金返還

お客様の声

明るくさわやかな雰囲気の事務所で、安心いたしました (A.S.様 女性・京都市)

完済した借金の「過払い金」について、どうしたらよいかわからず悩んでおりましたが、事務所看板を見て、自宅の近くにあるということも手伝って、すぐに相談させていただきました。

最初は、正直、法律事務所というだけで敷居が高いイメージがあり、非常に緊張しておりましたが、実際相談に伺うと、明るくさわやかな雰囲気の事務所で、安心いたしました。

先生もスタッフの方も、終始真摯に対応してくださって、とても嬉しく思いました。

また何か困り事がありましたら、是非、こちらの事務所に相談してお世話になりたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

金融会社に対して受任通知を送り、利息制限法に基づく引き直し計算を行ったところ、「過払い金」が発生しました。

昨今、金融会社は、自社の経営悪化などの理由で、話し合いによる返金を渋るケースが多くあります。

当事務所では、状況に応じて、「訴訟」の提起を辞さない姿勢をとっております。今回のケースでも、訴訟を起こすことによって、比較的高い水準での「過払い金」の返還を実現いたしました。

【解決事例 19】 離婚(親権・慰謝料など)

お客様の声

「依頼者にとってどうすることがよいか」という視点から、ブレることがありませんでした (M.S.様 女性・大阪府)

夫の暴力や暴言、女性問題等に悩み、離婚を考えていましたが、幼い子どもの親権や養育費、慰謝料など、私一人ではどうすればよいのかわからず、ずっと悩んでいました。

そうしたところ、ある離婚相談所でこちらの事務所をご紹介していただき、ホームページを拝見して、すぐに相談させていただきました。

先生は、親身になって話を聞いてくださり、また、心強い言葉をかけてくださいました。そんなお人柄が決め手となり、事件を依頼させていただきました。

法律の知識など全くない私に、わかるまで話をしてくださり、お忙しい中でも、メールや電話はもちろんのこと、調停前などには必ず会って、打ち合わせのお時間を作ってくださいました。

色々なことに対し不安を抱えていた私ですが、本当に、先生に出会えてよかったと、心から感謝しております。「依頼者にとって、どうすることがよいか」という視点からブレることなく、最後の最後までみてくださり、「今後も、何かあればいつでも相談してくださいね」という言葉が、とてもとても嬉しかったです。

つらく長い調停の期間も、先生に助けていただけてなかったら乗り越えられなかったと思います。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

小さなお子さまを抱え、専業主婦としてがんばっておられましたが、夫の暴力と女性問題などに悩んで離婚を決意され、ご相談をいただきました。

まず、はじめにアドバイスさせていただいたのは、「ご自身の新しい生活を再設計すること」でした。

残念ながら、養育費だけでは生活していくことは難しいというケースが多くありますので、お仕事に出て収入を得ることや、どのようにご自身の生活のペースを作っていくかなどについても、ご相談させていただきました。そのうえで、相手方(夫)に対しては「調停」を提起しつつ、当こちら方が主張できることの最大限(婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与等)を主張しました。

もし「調停」が不調となり、「訴訟」となってしまった場合に、「証拠上、不貞行為の存在などを証明し切れるか」という点についてリスクがありましたが、ご自身が腰を据えて取り組む決意を固められたため、私としても相手に毅然とした態度で臨むことができました。その結果、相手方(夫)の譲歩により「調停」が成立し、解決を勝ち取ることができました。

事件終了後にお会いした際には、ご相談に来られた当初と比べて、とても落ち着いた気丈な印象を受け、色々ありながらも新しい人生を着実に歩んでおられる姿に、感銘を受けました。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 20】 離婚(養育費・強制執行など)

お客様の声

とても話しやすい先生で、安心しました (A.U.様 女性・京都市)

一旦は、夫との間で離婚調停が成立したのですが、養育費が支払われなくなってしまったので、困っておりました。

地域に根ざした法律事務所がないか、インターネットで検索したところ、こちらの法律事務所を見つけ、すぐに電話して相談に伺いました。とても話しやすい先生で、安心しました。

最後まできっちり対応していただき、感謝しています。ありがとうございます。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

離婚調停の際に「相手方(元夫)が支払う」と決まった養育費が、相手方から支払われなくなったということでした。そこで、給料差押えの手続きを行い、不払い分を含めた養育費を回収いたしました。

離婚で養育費について決める際には、養育費の額や支払い方法などについて、「調停」手続きなどで確認するか、少なくとも「公正証書」を作成し、明らかにしておくべきです。そうすれば、相手方が養育費を支払わなくなった場合でも、すぐに「強制執行手続き」をとることができます。

「調停」手続きのメリットは、「印紙代が安くつき、費用を抑えることができる」という点に加えて、「養育費の請求権が10年間時効消滅しない」という点があります。(「公正証書」の場合は、5年で時効消滅してしまいます。)

「公正証書」作成のメリットは、相手方がこちら側の希望を聞き入れてくれるのであれば、公序良俗に反しない限り、「ご自身の希望に沿った内容の証書を作成できる」という点です。

どちらの方法が「よりよい手段」であるかは、場合によります。また、「強制執行手続き」をスムーズに行うためには、「送達手続き」など様々な専門的な手続きが必要となります。「より早く」「より確実に」養育費を回収するためにも、ぜひ、私たちにご相談ください。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 21】 離婚(親権・養育費・婚姻費用など)

お客様の声

依頼したことで、早く解決したと感じています (S.A.様 女性・長崎県)


離婚のことで悩んでいたところ、叔父の紹介で、こちらの事務所を知りました。すぐに相談させていただき、先生が私の状況を良く理解してくださったと感じました。

離婚調停がどのように進められるのか、全くわかりませんでしたので、依頼して良かったと思いました。

相手方(夫)に理不尽なことなどを言われると、どうしても感情的になってしまいますが、水掛け論になってしまわないようにと、対処方法などアドバイスをしていただき、私自身も納得して事を進めることができました。

何より、私の住まいが遠方であったため、精神的・体力的・金銭的な負担を減らすために、先生がお一人で対処してくださいました。

本当にややこしい相手でしたので、私一人では到底対処し切れず、もし先生に頼んでいなければ、時間的にも金銭的な負担も、大いにかかっていたのではないかと思います。

こちらの事務所に依頼をして、早く解決したと感じています。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

相手方(夫)の仕打ちに耐えかねてご実家に戻られ、お住まいの県の家庭裁判所に離婚調停を申立てられましたが、裁判所に京都家裁で審理するように決められてしまったため、当事務所を頼って来られました。

離婚調停は、相手方の住所地にある家庭裁判所にて行うことになります。また、原則としてご本人が出席する必要があるため、調停を起こす側が遠方に住んでいる場合、不利益となる場合があります。

今回のご依頼者の場合も、調停期日の度に遠方からお越しいただくことの不利益が大きかったので、そのことを裁判所に申し入れ、調停期日は弁護士のみの出席とし、その期日の合間にご依頼者と電話にて打合せをすることで、手続きを進めました。

当事務所では、あらゆる面において、できるだけお客様のご負担とならないように、最大限の努力を心がけ取り組んでおります。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 22】 自己破産

お客様の声

債権者からの電話や取り立てに怯えることもなくなり、平穏な生活を送れるようになりました (A様ご夫妻 京都府 長岡京市)

息子が、「大金が入る」と友達に騙されてしまい、自分の給料だけでは足りなくなって、私達両親に相談してきました。

息子に頼まれたものですから、私達も「何とか力になってやろう」と、つい、金融会社に手を出して借金をしましたが、返済に行き詰まって生活が苦しくなり、また、身体の状態も思わしくなくなり、どうすることもできずに悩んでおりました。

そのことを知人に話すと、こちらの事務所を紹介され、相談をすることにしました。借金を返すのが難しく、できれば自己破産をして出直したいという希望がありましたので、すぐにお願いして手続きをしていただきました。

債権者からの電話や、自宅への厳しい取立てに怯えることもなくなり、気持ちも身体も楽になって、平穏な生活が送れるようになりました。

これも先生のおかげです。 本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

ご依頼者ご自身の借り入れではなく、ご家族の借り入れで苦しんでおられたため、お気持ちをお察しするとともに、お力になれればという思いで取り組ませていただいた次第です。

自己破産の手続きは、お金が手元に戻ってくるというわけではありませんが、少なくとも、債権者からの電話や取り立てからは解放されて、穏やかな生活が戻ってくることが多くあります。

そういう意味では、ご依頼をいただき結果にご満足いただけたことは、私としても非常にうれしく感じております。 

お問い合わせ

お客様にとって最良の解決方法を、自信を持ってご提案します。
私たちにおまかせください。お役に立ちます。

右記フリーダイヤルにて、当事務所までお問い合わせください。

【営業時間】 平日 9:00~18:00
※土日祝・営業時間外も、必要に応じて対応します。
お問い合わせ 問題解決の第一歩です。まずはお問い合わせください。