弁護士法人 古川・片田総合法律事務所

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お客様の声&【解決事例】

実際に当事務所にご相談・ご依頼いただき、問題を解決されたお客様の声を、【解決事例】 として一部ご紹介いたします。 ぜひご覧ください。

※お客様に許可をいただき掲載いたしております。

お客様の声

■ 【解決事例】 一覧
労災・過労死 【解決事例 04】 労災請求(労災申請)・過労死
【解決事例 29】 過労による精神障害・自殺(自死)
【解決事例 31】 労災請求(労災申請)
【解決事例 45】 労災請求(労災申請)・過労自殺(自死)
刑事弁護 【解決事例 17】 刑事弁護
【解決事例 24】 刑事弁護(大麻取締法違反)
【解決事例 25】 刑事弁護(少年事件・痴漢など)
【解決事例 32】 刑事弁護(痴漢)
【解決事例 33】 刑事弁護(横領・業務上横領)
【解決事例 34】 刑事弁護(風俗営業法違反)
【解決事例 35】 刑事弁護(振り込め詐欺)
【解決事例 36】 刑事弁護(少年事件・公然わいせつ)
【解決事例 37】 刑事弁護(盗撮・迷惑行為防止条例違反)
【解決事例 38】 刑事弁護(覚せい剤取締法違反)
【解決事例 39】 刑事弁護(窃盗・万引き)
【解決事例 40】 刑事弁護(事後強盗)
【解決事例 44】 刑事弁護(住居侵入)
不動産売却 【解決事例 01】 不動産トラブル
【解決事例 02】 不動産売却
【解決事例 08】 建物明渡・借地借家・強制執行
【解決事例 09】 不動産売却・債務整理
【解決事例 14】 相続・特別受益(生前贈与)・不動産売買
【解決事例 18】 不動産売却・自己破産
相続・遺言 【解決事例 06】 遺言書作成
【解決事例 14】 相続・特別受益(生前贈与)・不動産売買
離婚 【解決事例 03】 離婚(養育費の差押え・強制執行)
【解決事例 07】 離婚(慰謝料)
【解決事例 12】 離婚(慰謝料・財産分与・不動産売却)
【解決事例 16】 離婚(夫婦関係・女性問題・婚姻費用)
【解決事例 19】 離婚(親権・慰謝料など)
【解決事例 20】 離婚(養育費・強制執行など)
【解決事例 21】 離婚(親権・養育費・婚姻費用など)
【解決事例 23】 離婚(親権・養育費)
【解決事例 26】 離婚(親権・婚姻費用・即時抗告など)
【解決事例 27】 離婚
【解決事例 28】 離婚(DV保護命令・離婚調停など)
【解決事例 30】 離婚(子の引渡・監護者指定)
【解決事例 41】 離婚(離婚後の不動産移転手続交渉)
【解決事例 42】 離婚(慰謝料・養育費・年金分割)
その他の法律問題 【解決事例 05】 不当解雇
【解決事例 11】 不当解雇
【解決事例 10】 債務整理・過払い金返還
【解決事例 18】 債務整理・過払い金返還
【解決事例 15】 自己破産
【解決事例 22】 自己破産
【解決事例 43】 残業代請求
 
 
 

【解決事例 01】 不動産トラブル

お客様の声

とても的確に行動していただき、有利な解決に至ることができました (株式会社Y材木店 不動産部 様 大阪府 岸和田市)

当社が以前に開発分譲住宅販売を行った、ある物件に関するトラブルについて、対応に苦慮する非常に問題のある相手方であったことから、こちらの事務所に交渉と訴訟を依頼しました。

訴訟前の交渉段階でも、訴訟でも、とても的確に行動していただき、当社にとって有利な解決に至ることができました。大変感謝しております。

これからも、貴所の常に前向きな精神や行動、そして判断力で、ますますのご活躍を期待しております。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

 

【解決事例 02】 不動産売却

お客様の声

いっぺんに春が来ました (T.K.様 女性・京都府 長岡京市)

土地建物についてのトラブルで、こちらの事務所に事件を相談し、依頼しました。

弁護士さんに相談するというのは、もっと敷居の高いことだと思っていましたが、事件を解決していく中で、わかりやすい言葉で説明していただき、私の質問にも親切に答えていただいて、相談してとてもよかったです。

これからも、何かトラブルが起こったときには、ぜひご相談にのっていただきたいと思いました。

いっぺんに春が来ました。ありがとうございました(*^_^*)


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

 

【解決事例 03】 離婚・養育費の差押え(強制執行)

お客様の声

優しい言葉で、大変丁寧でしたので、安心しておまかせできました (T.Y.様 女性・京都市)

支払われていなかった、養育費の差押え(強制執行)を依頼しました。

お会いしてお話している際に、常にお優しい言葉で、大変丁寧でしたので、安心しておまかせできました。

差押えが成功し結果がよかったので、余計に嬉しく喜ばしく思いますが、もしも結果が思わしくなかったとしても、先生に相談して本当によかったと思いました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

離婚された際に、相手方との間で「公正証書」を作成して定めていらっしゃった養育費が、相手方(元夫)から支払われなくなったということで、ご相談いただきました。

調べた結果、相手方が以前と同じ職場にて就業していることがわかりました。そこで、まずは裁判所に給料差押えの手続きを申し立て、無事に給料を差し押えることができました。そして、未払いの養育費を全額回収することができました。

せっかく取り決めた養育費ですから、しっかりと回収して、お子さまやお客様ご自身の生活にいかしていくことが大切です。

養育費は、「離婚協議書」や「公正証書」で定めた場合、支払われなくなってから5年が経過すると、請求権が時効消滅してしまう可能性があります。(裁判所での調停や審判、判決などで定められた場合には、10年間時効消滅しません。)

大切な養育費の請求権が時効消滅してしまわないよう、相手方から支払われなくなった時点で早めに差押えの手続きをとるなどの対策が必要です。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 04】 労災請求(労災申請)・過労死

お客様の声

大きな山を乗り越え、今があります (匿名希望 様 女性)

先日は、ご多忙中お時間をとってくださいまして、ありがとうございました。

労災認定までの道のりは、何度も何度もくじけそうになり、地獄の中でもがきながら戦っている思いでした。

そのような中、先生は、繊細に胸中を察してくださり、励まし、癒してくださりながらも、労災認定を勝ち取ってくださいました。

そのお陰で、何とか大きな山を乗り越え、今があります。先生には、一生感謝して生きていこうと思っております。

先日、それを言おうとしましたが、胸が熱くなり言葉が出ませんでしたので、メールでお伝えさせていただきます。

先生の今後益々のご活躍とご繁栄を、心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士 古川 拓からのコメント

仕事上のトラブルから過労で倒れられた配偶者(夫)の、過労死の労災請求(申請)をご依頼いただきました。

過労死の労災請求の場合、時間外労働の実態を明らかにすることがとても大切になってきますが、被災労働者である配偶者(夫)は、タイムカードによる時間管理を受けておられず、どのくらいの時間外労働をなさっていたのかが、当初全く分かりませんでした。

このような場合には、被災労働者がどれくらい働いていたかを明らかにするために、できる限り様々な証拠を集め、そこから時間外労働時間を推定していく方法をとります。

その時には、それだけの時間外労働が必要になった具体的な仕事の内容や、時間外労働が増えたのであればその理由(どのような仕事のトラブルがあったのか)などについてもできる限り把握して指摘することが重要になってきます。

そこで、被災労働者ご本人が使っておられたパソコンのデータを分析し、お仕事の内容や当時発生していたトラブルの具体的内容を分析するなどして、時間外労働が必要だった理由に迫りました。

また、これに加えて、会社に対して「証拠保全手続」を行い、大切な資料がなくなったり改ざんされたりしないようにしました。

そうした取り組みの結果、被災労働者の仕事が過重なものであったという評価のもと、労災認定を受けることができました。

その後、会社とも民事上の交渉を行った結果、和解による解決が実現しています。

タイムカードなどによる労働時間の記録が残っていなくても、最初にわかっている事実や証拠が少なくても、ご家族と一緒になってあきらめずに取り組むことで事実や実態が明らかになり、労災認定につながることを実感したケースでした。

過労死や過労自殺、工事現場や建設現場などでの労災事故を含む労災事件は、他の一般的な労働問題と比べて特殊な分野です。

そのため、労災請求(申請)や損害賠償請求を行うにあたり、弁護士が特殊で専門的な知識や理解を有していることが決定的に重要です。

当事務所では、証拠の収集や立証方法について高い専門性と工夫を追求しております。証拠が全くない状態からスタートし、労災認定や補償を勝ち取ったケースもまったく珍しくありません。

労災請求や民事補償は、豊富な経験を持つ当事務所の得意分野です。お気持ちに添いながら、解決へと導きます。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト労災と過労死専門の弁護士による認定・補償・損害賠償をご覧ください。

 

【労災・過労死について詳しく見る】

労災・過労死 | 労災と過労死専門の弁護士による認定・補償・損害賠償

【解決事例 05】 不当解雇

お客様の声

不当解雇を撤回させました! (Y.O.様 女性・京都市)

勤めていた会社から突然解雇を言い渡されましたが、先生に依頼して労働審判を申し立てていただき、不当解雇を撤回させることができました。

事件をすすめるうえで、先生は私の意見を尊重して一緒にお考えくださり、事件についての見通しや意見もはっきりと言ってくださったので、労働審判という初めての経験で不安でしたが、前向きにすすめることができました。

自分の気持ちをきちんと相手にぶつけることができたので、満足しています。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

入社後間もない試用期間の時期に、「勤務態度に問題がある」などと言われ、突然解雇を言い渡されてご相談されました。

ご本人の希望は、不当解雇を撤回してもらうこと、退職するとしても解決金を払っていただくこと、などでした。

早期円満解決をご希望だったので、労働審判を申し立てたところ、会社側は、勤務態度に問題があることを抽象的に並べ立てましたが、ご本人が仕事を覚えるために作成していたノートなどを提出して、会社の主張が事実に反すると反論しました。

その結果、当方の主張がほぼ認められ、会社が不当解雇を撤回したうえで給料1年半分程度の解決金を支払うという和解が成立しました。

ご本人が、突然の解雇言渡しに対して、あきらめて辞表を書いてしまうなどせずに、すぐに当事務所にご相談くださったことが、良い解決へつながる大きな要素だったと思います。

【解決事例 06】 遺言書作成

お客様の声

気軽にお話ができて、安心しました (S.F.様 女性・京都市)

今回、私が自分で作った遺言書の内容に問題がないかどうかを見ていただき、ご相談にのっていただきました。

相談に来る前は、法律事務所というと何か堅苦しく感じ、思うようにお話ができるか心配でした。

しかし、そのようなこともなく、気軽にお話ができて、安心しました。大変満足しています。

今後も、何かあればご相談にのっていただく事ができそうで、安心しました。ありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

 

 

【相続・遺言について詳しく見る】

相続・遺言

【解決事例 07】 離婚(慰謝料)

お客様の声

「私の気持ちが一番大事」だとおっしゃってくださいました (Y.E.様 女性・兵庫県)

私は今回、離婚による慰謝料請求で、先生にお世話になりました。

法的手段をとることになり、知識もなく、何もわからず、先生には質問ばかりしていましたが、私の質問にも親切な対応でお答えくださり、安心してお願いすることができました。

裁判所では、私の裁判官に聞かれたことに対して答えにくい雰囲気を、先生が感じ取ってくださり、相手方代理人に一度席を外してもらうよう求める、などといった心遣いをしてくださいました。本当に助かりました。

訴えを起こす立場から考えると、どんな内容であれ、物事の大きい小さいはありません。判決や出た結論で、人生が大きく変わる方もいらっしゃると思います。

結婚歴が短く、子どもがいない私の案件は、先生にはごく小さな案件だったと思いますが、「(事件の)大きさは関係なく、(私の)気持ちが一番大事」だとおっしゃってくださいました。

色々と話を聞いていただけたことが一番ありがたく、満足しております。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

相手方の不倫・不貞行為が原因で離婚を決意され、私たちにご依頼いただきました。

ご自身で集めていらっしゃった、相手方の不貞行為に関する証拠を検討し、不貞行為を十分証明できると判断して、協議離婚を成立させるとともに、相手方と不貞行為をした女性に対して慰謝料請求の訴訟を行いました。

裁判官が和解による解決を勧めたため、裁判官を交えて、相手方との間で和解に向けた話し合いを行いました。

話し合いの中で、ご依頼者の考えがすぐにまとまらない場面があったため、そのお気持ちをお察しし、裁判官に「相手方代理人に一旦席を外していただいて、落ち着いて考えさせてもらいたい」と告げるなどしました。

ご本人の納得がいく解決に向けて、ご自身でしっかりと考えたり、お気持ちを裁判官に伝えたりしていただけるように努めました。

結果的に、相手方が相応の慰謝料を支払う内容の和解が成立しました。

どの様な結果になるにせよ、弁護士が代理人として関与することで、お客様にじっくりと考えていただき、ご自身が納得した解決を得ていただけることを、あらためて実感した次第です。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

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【解決事例 08】 建物明渡・借地借家・強制執行

お客様の声

大変親切で細かい点まで行き届いた仕事ぶりに、喜んでいます (M.K.様 男性・京都市)

賃料を支払わないままに1年以上建物を出て行かない、賃借人の建物明渡をお願いしました。

判決後に、強制執行まで行う必要が出てしまいましたが、事務所の皆様の大変親切で細かい点まで行き届いた仕事ぶりに、その都度喜んでいました。

大変満足しています。ありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

家賃を滞納された方に、自発的に「明け渡します」とお約束いただいても、残念ながら約束を守っていただけない場合がしばしばあります。

そこで、賃貸人としては、賃借人の方と交渉による早期解決を図りながらも、取るべき法的手段をしっかりと踏まえていくことが、確実かつ早期の解決につながります。

この事案でも、賃借人の方が終始不誠実な態度であったことから、「不当な強制執行逃れ」や「居すわり」といった行為が起きないように、仮処分手続を先行させるなどの法的手段を取りました。

それにより、結果的に、最短の時間で確実な明渡しを実現させることができました。

【解決事例 09】 不動産売却・債務整理

お客様の声

数年間見られなかった、両親の笑顔が戻りました (K.N.様 女性・京都市)

このたびは、両親の債務整理を快くお引き受けいただきまして、ありがとうございました。

「価値がない」と思われていた不動産の処分など、到底私どもでは進められない状態でしたが、無事に処理していただきまして、本当にありがとうございました。

両親も、現在、安心して生活ができまして、数年間見られなかった笑顔が戻りました。

よい先生に出会えて、本当に感謝しています。満足な解決をありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

当初は、自己破産もやむを得ないと思われた事案でした。

無理のある返済計画を作ることは、かえって問題となることがあります。

今回の事案では、お持ちの不動産の処分交渉や、債務減額の交渉、債権者に対する消滅時効の主張などを行うことで、自己破産ではない形で債務処理を行い、よい結果を得ることができました。

【解決事例 10】 債務整理・過払い金返還

お客様の声

胸のつかえがおりて、自分を責める気持ちが少し軽くなりました (匿名希望 様 女性)

この度は、借金の悩みを解決していただき、本当に感謝しています。

私にとって、「弁護士に相談する」と言うのは、勇気がいることでした。怖い顔で叱られそうな感じがしていました。

しかし、先生に「18%なんて利息は、払えないものなんです。ましてや、20数%なんてとんでもないです。」と言ってもらえたときは、胸のつかえがおりて、自分を責める気持ちが少し軽くなりました。

そして、問題をしっかり解決してもらえて、来年のお正月に初詣で「借金が減りますように」とお願いしなくてもよくなりました。

また何か相談事ができましたら、その時はよろしくお願いします。本当にありがとうございました(*^o^*)


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

自己破産しなければいけないかとお考えになり、ご相談に来られました。

当事務所で調査した結果、過払い金が発生していることが判明し、その取り戻しを行いました。

私の言葉で心が軽くなられたということをお手紙でお伝えいただき、私ども弁護士の言葉や仕事の重みを再認識した次第です。

【解決事例 11】 不当解雇

お客様の声

親身になって考え、元気づけてくださいました (S.A.様 男性・大阪府 豊能郡)

会社から「解雇通知」が届いた時の私の気持ちは、これからの生活等の事を考えるととても不安な気持ちで、落ち込んでいました。

しかし、どうしても解雇された事が納得できず、先生に相談したところ、快く引き受けてくださいました。

そして、親身になって考えてくださり、また、勇気づけてくださり、提訴した次第です。結果には大変満足しておりますし、先生には心より感謝しています。

こちらの事務所にご相談にお伺いするまでは、「弁護士」というだけで、敷居が高く堅苦しい所だと思っていました。しかし、私のイメージとは全く違っていました。事務所の雰囲気は明るく、先生もとてもさわやかな方でした。法律などあまりわからない私にも、とてもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。

結果が出るまで、もっと時間がかかると思っていましたが、思っていたよりも早く解決できました。

今は、ただただ、先生と出会えた事を感謝しています。ありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

突然、会社から『仕事上のミス』を指摘され、解雇されてのご相談でした。

ご本人としては、「それが『仕事上のミス』とは思えない。しかし、もし仮に、そうであったと自分が納得できる理由があるのであれば、解雇されてもやむを得ない」という思いをもって、ご相談に来られました。

私としても、お話をお伺いして、これは不当解雇に当たると思い、法的手続きの必要を感じた次第です。早期解決を目指して、「地位保全の仮処分手続」を行い、ご相談から4か月程度で、ほぼ当方の主張が認められる形での解決を得ることができました。

不当解雇の事件は、弁護士に依頼してしっかりした対応をすれば、早期解決ができるケースも少なくありません。「会社から突如解雇された」という場合、不当解雇であるケースがほとんどです。

納得がいかなければ、あきらめてしまわずに、S.A.様のように、まずは当事務所にご相談ください。

【解決事例 12】 離婚(慰謝料・財産分与・不動産売却)

お客様の声

区切りがついて、新しい生活を始めることができそうです (M.K.様 女性・大阪府)

離婚の問題を依頼しました。

相手とは感情的に完全に対立しており、また、相手と共同名義で購入していた住宅の問題や、財産分与、慰謝料など、いくつかの問題が重なっていた事もあり、自分では相手と交渉しきれなかったからです。

大変な相手だったとは思いますが、先生に本当にお世話になり、無事に手続きが終わったことに大変感謝しております。これで、区切りがついて、新しい生活を始めることができそうです。

また何かありましたときには、ご相談のほどよろしくお願いいたします。 本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

当初は、「離婚」の事案としてご依頼をいただいたのですが、婚姻中に相手方と共同購入されたローン付き住宅の処分・決済や、財産分与、慰謝料など、いくつかの関連した問題を合わせて処理していく必要がありました。

また、ご家族で経営されている会社で働いていらっしゃいましたので、その会社からの退職問題も発生いたしました。

そこで、ご依頼をいただいた後、打ち合わせを行い、当方の方針を決めたうえで、相手方の弁護士とひとつひとつ交渉して詰めていき、何とか「話し合い」のレベルでの解決をみることができました。

単なる「離婚」の問題だけではなく、解決すべき問題が多くあると、感情的な問題などもからむことでますます複雑になり、ご自身だけでは適切な解決が難しくなる場合があります。

そういった意味では、本件は、弁護士のサポートによってよい解決ができた事案だと思います。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

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【解決事例 13】 不動産売却・自己破産

お客様の声

勇気を出して電話をして、よかったです (匿名希望 様 女性・京都府 亀岡市)

私は、借金の相談にのってもらいました。最初は一人で悩んでいたのですが、主人に相談し、パソコンでインターネット検索して、こちらの事務所のホームページを二人で見ました。

そして、勇気を出して電話しました。最初は不安でしたが、電話の対応がとても親切で安心しました。

初めて事務所に行くときも緊張していましたが、先生や事務所の皆様に親切に対応していただけました。親身になって話を聞いていただき、また、アドバイスまでしていただき、本当に相談に来てよかったと思いました。

勇気を出して電話をしてよかったです。今は、先生や事務所の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからは、気を引き締めてもう一度、主人と私と子どもたちとでがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

ご夫婦とも多額の借り入れをされていたことから、無理な返済をするのではなく、自己破産によって新しくスタートされた方がよいと判断して、手続きを行いました。

返済の免責が受けられない「免責不許可事由」に該当する可能性があったのですが、裁判所に対する働きかけが功を奏し、無事に免責決定を受けることができました。

自己破産をはじめとする債務の整理を行う場合、いつも「バラ色」の解決があるとは限りません。

しかし、しっかりと将来を見据えて検討していけば、よりよい解決が見つかります。まさに「勇気を出して」ご相談いただけて、よかったと思います。

【解決事例 14】 相続・特別受益(生前贈与)・不動産売買

お客様の声

相手と単純に争おうとするのではなく、状況や立場を考えて話を進めていただきました (匿名希望 様 女性・京都市)

両親亡き後、「遺産となる住まいが、生前贈与にて相続人のうちの1人に渡されていた」「借金が残っていた」などの問題が起こりました。話し合いを進めようにも、公平に折り合いがつかず、困っていたところで先生に依頼をしました。

相手と単純に争おうとするのではなく、状況や立場を考えて話を進めていただき、互いに譲歩することで解決に至りました。

途中、ささいな法律の疑問にも細やかに対応していただきました。それが気持ちの落ち着きにもなり、冷静に状況を考えることができました。お世話になり、大変感謝しております。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

 お話をお伺いし、裁判で争った場合に「特別受益(生前贈与)が認められるかどうか」が証拠上非常に微妙である、と判断しました。

また、「全面的に争った結果、当方の主張が認められなかった場合には、自宅退去となる」という大きなリスクを負う状況だったこともあり、できるだけ和解交渉をしていくべきではないかと考え、その方向で対処する方針をとりました。

ご本人からお伺いした事情からすれば、歯痒くもどかしい思いをお持ちであったと思います。しかし、時にはリスクを避ける判断も必要なのではないかと思い、ご提案をさせていただきました。

ご依頼者がご納得くださり、結果的に解決に至りこうしてお声をお寄せくださったことについて、とてもうれしく思います。

 

【相続・遺言について詳しく見る】

相続・遺言

【解決事例 15】 自己破産

お客様の声

先生にまかせて、安心でした (Y.T.様 女性・京都市)

借金が大きくなって返済が難しくなったので、自己破産の申立てをお願いしました。

相談に来る前はどうなるかと思ったけれど、今はとても気持ちが楽になりました。分からないことも、丁寧に教えて下さり、またメールや電話などでも対応していただき、とても満足しています。

先生も話しやすく、こちらでお世話になって良かったと思っています。ありがとうございました!


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

お子さまとご一緒に、前向きに生活を送っていらっしゃいましたが、保証債務を含む大きな借入れに苦しんでいらっしゃいました。

そこで、自己破産の申立てをすることで、返済の重圧から解放され、新しいスタートを切っていただくのがよいと判断し、手続きを行いました。

無事に免責(借金を返さなくてよくなること)を得られることができ、本当によかったです。

【解決事例 16】 離婚(夫婦関係・女性問題・婚姻費用)

お客様の声

つらく苦しい時期に、心が温まり、気持ちが楽になりました (S.Y.様 女性・大阪府)

こちらの事務所にお世話になりましたのは、今回で二度目となります。 2005年、娘の通う高校で問題が起こり、父兄側にボランティアとしてお力を貸してくださいました。その際に、有能なうえに豊かな人間性を持ち合わせた先生だと、強く印象に残りました。

その後、家庭に問題が起こり、迷わず事務所をお訪ねすることにしました。今回の私の依頼内容は、二点でした。

・夫の「女性問題(多額の金銭が絡む交際)」の解決
・夫との「別居(生活費の交渉や、夫名義になっている預貯金の分割)」

先生は、相談の段階で、これから起こる可能性のある、相手の出方や問題を、はっきりと示してくださいました。人によっては、それを聞くと不安に感じられるかもしれませんが、私は、先生をより信頼でき、安心しておまかせすることができました。

また、私の心のケアにも気を配ってくださり、人としての思いやりを感じ、つらく苦しい時期に、心温まり、気持ちが楽になりました。

夫婦だけで話し合い、解決を試みていたら、お互いに余計な言葉も飛び出したでしょうし、更に傷つき、大変なエネルギーを要したと思います。女性問題に関しても、夫婦の間で直接口約束をしただけでは、「後々、また何らかの問題が起きるのではないか」と、不安が付きまとったことでしょう。

先生のお蔭で、私の希望どおりの結果となり、今は、娘達と安心して心静かに暮らしております。本当にありがとうございました。 「別居」という曖昧な形をとりましたので、今後、また心配事や問題が起こるかもしれません。その時は、またよろしくお願いいたします。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

長い時間悩まれた末に、ご相談をいただきました。解決後は、初めて事務所にお越しいただいたときと比べて、とても明るい表情をされていたのが何よりでした。

夫婦の問題では、「経済的な問題などから、女性の方が、言いたいことを言えずに悩んでいる」ことが多いのです。そのような場合に大切なのは、経済的不安を取り除きつつ、できる限り生活のペースを崩さないようにしながら、問題を解決していくことだと思います。

そのためにも、お一人で抱え込まずに、ぜひ当事務所にご相談いただきたいと思います。解決の方法は、一つとは限りません。できるだけ多くの選択肢を示したうえで、お客様の望まれる解決へ導きたいと思います。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

【離婚について詳しく見る】

離婚 | 女性のための離婚弁護士相談

【解決事例 17】 刑事弁護

お客様の声

親身かつ丁寧な対応で、心強く感じました (匿名希望 様 京都市)

今回、刑事事件の弁護を依頼させていただきました。結果は残念ながら起訴、有罪ということになりましたが、先生に親身かつ丁寧な対応をしていただき、大変心強く感じました。

これからも、困った時にはご相談させていただきますので、よろしくお願いします。このたびは大変お世話になり、ありがとうございました。 


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

様々なご事情から、違法行為を行ってしまわれたことについて、刑事弁護を行いました。

起訴を受ける前の段階では、被害者に対する謝罪と弁償を行い、検察官に不起訴処分としてもらえるよう交渉しました。

残念ながら起訴が決定されてしまいましたが、その後は、執行猶予付きの判決を得るために、情状弁護活動を行いました。結果として、有罪ではありましたが、執行猶予付きの判決を得ることができました。

犯してしまった罪は消えません。しかし、加害者となった人の人生も、これから続いていきます。今回の事件に対する弁護やその結果が、ご依頼者にとって、生活の再建を行っていくためのきっかけの一つになったとすれば幸いです。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

当事務所では、元・刑事裁判官の弁護士 片田真志を中心に、刑事事件に専門的に取り組んでおります。刑事裁判官の経験をいかして、最良の刑事弁護をお約束いたします。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト元・刑事裁判官による最良の刑事弁護をご覧ください。 

 

【刑事弁護について詳しく見る】

元・刑事裁判官による最良の刑事弁護

【解決事例 18】 債務整理・過払い金返還

お客様の声

明るくさわやかな雰囲気の事務所で、安心いたしました (A.S.様 女性・京都市)

完済した借金の「過払い金」について、どうしたらよいかわからず悩んでおりましたが、事務所看板を見て、自宅の近くにあるということも手伝って、すぐに相談させていただきました。

最初は、正直、法律事務所というだけで敷居が高いイメージがあり、非常に緊張しておりましたが、実際相談に伺うと、明るくさわやかな雰囲気の事務所で、安心いたしました。

先生もスタッフの方も、終始真摯に対応してくださって、とても嬉しく思いました。

また何か困り事がありましたら、是非、こちらの事務所に相談してお世話になりたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

金融会社に対して受任通知を送り、利息制限法に基づく引き直し計算を行ったところ、「過払い金」が発生しました。

昨今、金融会社は、自社の経営悪化などの理由で、話し合いによる返金を渋るケースが多くあります。

当事務所では、状況に応じて、「訴訟」の提起を辞さない姿勢をとっております。今回のケースでも、訴訟を起こすことによって、比較的高い水準での「過払い金」の返還を実現いたしました。

【解決事例 19】 離婚(親権・慰謝料など)

お客様の声

「依頼者にとってどうすることがよいか」という視点から、ブレることがありませんでした (M.S.様 女性・大阪府)

夫の暴力や暴言、女性問題等に悩み、離婚を考えていましたが、幼い子どもの親権や養育費、慰謝料など、私一人ではどうすればよいのかわからず、ずっと悩んでいました。

そうしたところ、ある離婚相談所でこちらの事務所をご紹介していただき、ホームページを拝見して、すぐに相談させていただきました。

先生は、親身になって話を聞いてくださり、また、心強い言葉をかけてくださいました。そんなお人柄が決め手となり、事件を依頼させていただきました。

法律の知識など全くない私に、わかるまで話をしてくださり、お忙しい中でも、メールや電話はもちろんのこと、調停前などには必ず会って、打ち合わせのお時間を作ってくださいました。

色々なことに対し不安を抱えていた私ですが、本当に、先生に出会えてよかったと、心から感謝しております。「依頼者にとって、どうすることがよいか」という視点からブレることなく、最後の最後までみてくださり、「今後も、何かあればいつでも相談してくださいね」という言葉が、とてもとても嬉しかったです。

つらく長い調停の期間も、先生に助けていただけてなかったら乗り越えられなかったと思います。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

小さなお子さまを抱え、専業主婦としてがんばっておられましたが、夫の暴力と女性問題などに悩んで離婚を決意され、ご相談をいただきました。

まず、はじめにアドバイスさせていただいたのは、「ご自身の新しい生活を再設計すること」でした。

残念ながら、養育費だけでは生活していくことは難しいというケースが多くありますので、お仕事に出て収入を得ることや、どのようにご自身の生活のペースを作っていくかなどについても、ご相談させていただきました。そのうえで、相手方(夫)に対しては「調停」を提起しつつ、当こちら方が主張できることの最大限(婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与等)を主張しました。

もし「調停」が不調となり、「訴訟」となってしまった場合に、「証拠上、不貞行為の存在などを証明し切れるか」という点についてリスクがありましたが、ご自身が腰を据えて取り組む決意を固められたため、私としても相手に毅然とした態度で臨むことができました。その結果、相手方(夫)の譲歩により「調停」が成立し、解決を勝ち取ることができました。

事件終了後にお会いした際には、ご相談に来られた当初と比べて、とても落ち着いた気丈な印象を受け、色々ありながらも新しい人生を着実に歩んでおられる姿に、感銘を受けました。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト女性のための離婚弁護士相談をご覧ください。

 

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【解決事例 20】 離婚(養育費・強制執行など)

お客様の声

とても話しやすい先生で、安心しました (A.U.様 女性・京都市)

一旦は、夫との間で離婚調停が成立したのですが、養育費が支払われなくなってしまったので、困っておりました。

地域に根ざした法律事務所がないか、インターネットで検索したところ、こちらの法律事務所を見つけ、すぐに電話して相談に伺いました。とても話しやすい先生で、安心しました。

最後まできっちり対応していただき、感謝しています。ありがとうございます。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

離婚調停の際に「相手方(元夫)が支払う」と決まった養育費が、相手方から支払われなくなったということでした。そこで、給料差押えの手続きを行い、不払い分を含めた養育費を回収いたしました。

離婚で養育費について決める際には、養育費の額や支払い方法などについて、「調停」手続きなどで確認するか、少なくとも「公正証書」を作成し、明らかにしておくべきです。そうすれば、相手方が養育費を支払わなくなった場合でも、すぐに「強制執行手続き」をとることができます。

「調停」手続きのメリットは、「印紙代が安くつき、費用を抑えることができる」という点に加えて、「養育費の請求権が10年間時効消滅しない」という点があります。(「公正証書」の場合は、5年で時効消滅してしまいます。)

「公正証書」作成のメリットは、相手方がこちら側の希望を聞き入れてくれるのであれば、公序良俗に反しない限り、「ご自身の希望に沿った内容の証書を作成できる」という点です。

どちらの方法が「よりよい手段」であるかは、場合によります。また、「強制執行手続き」をスムーズに行うためには、「送達手続き」など様々な専門的な手続きが必要となります。「より早く」「より確実に」養育費を回収するためにも、ぜひ、私たちにご相談ください。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

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【解決事例 21】 離婚(親権・養育費・婚姻費用など)

お客様の声

依頼したことで、早く解決したと感じています (S.A.様 女性・長崎県)

離婚のことで悩んでいたところ、叔父の紹介で、こちらの事務所を知りました。すぐに相談させていただき、先生が私の状況を良く理解してくださったと感じました。

離婚調停がどのように進められるのか、全くわかりませんでしたので、依頼して良かったと思いました。

相手方(夫)に理不尽なことなどを言われると、どうしても感情的になってしまいますが、水掛け論になってしまわないようにと、対処方法などアドバイスをしていただき、私自身も納得して事を進めることができました。

何より、私の住まいが遠方であったため、精神的・体力的・金銭的な負担を減らすために、先生がお一人で対処してくださいました。

本当にややこしい相手でしたので、私一人では到底対処し切れず、もし先生に頼んでいなければ、時間的にも金銭的な負担も、大いにかかっていたのではないかと思います。

こちらの事務所に依頼をして、早く解決したと感じています。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

相手方(夫)の仕打ちに耐えかねてご実家に戻られ、お住まいの県の家庭裁判所に離婚調停を申立てられましたが、裁判所に京都家裁で審理するように決められてしまったため、当事務所を頼って来られました。

離婚調停は、相手方の住所地にある家庭裁判所にて行うことになります。また、原則としてご本人が出席する必要があるため、調停を起こす側が遠方に住んでいる場合、不利益となる場合があります。

今回のご依頼者の場合も、調停期日の度に遠方からお越しいただくことの不利益が大きかったので、そのことを裁判所に申し入れ、調停期日は弁護士のみの出席とし、その期日の合間にご依頼者と電話にて打合せをすることで、手続きを進めました。

当事務所では、あらゆる面において、できるだけお客様のご負担とならないように、最大限の努力を心がけ取り組んでおります。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

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【解決事例 22】 自己破産

お客様の声

債権者からの電話や取り立てに怯えることもなくなり、平穏な生活を送れるようになりました (A様ご夫妻 京都府 長岡京市)

息子が、「大金が入る」と友達に騙されてしまい、自分の給料だけでは足りなくなって、私達両親に相談してきました。

息子に頼まれたものですから、私達も「何とか力になってやろう」と、つい、金融会社に手を出して借金をしましたが、返済に行き詰まって生活が苦しくなり、また、身体の状態も思わしくなくなり、どうすることもできずに悩んでおりました。

そのことを知人に話すと、こちらの事務所を紹介され、相談をすることにしました。借金を返すのが難しく、できれば自己破産をして出直したいという希望がありましたので、すぐにお願いして手続きをしていただきました。

債権者からの電話や、自宅への厳しい取立てに怯えることもなくなり、気持ちも身体も楽になって、平穏な生活が送れるようになりました。

これも先生のおかげです。 本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

ご依頼者ご自身の借り入れではなく、ご家族の借り入れで苦しんでおられたため、お気持ちをお察しするとともに、お力になれればという思いで取り組ませていただいた次第です。

自己破産の手続きは、お金が手元に戻ってくるというわけではありませんが、少なくとも、債権者からの電話や取り立てからは解放されて、穏やかな生活が戻ってくることが多くあります。

そういう意味では、ご依頼をいただき結果にご満足いただけたことは、私としても非常にうれしく感じております。 

【解決事例 23】 離婚(親権・養育費)

お客様の声

友人や知人にも、自信をもって紹介できます (M.H.様 大阪府 高槻市)

離婚問題で弁護士さんに相談したいと思っていましたが、弁護士さんは忙しいイメージがあるので、「邪険にされたらどうしよう」と敬遠していました。

離婚カウンセラーに相談に行って、こちらの事務所を紹介していただき、すぐに事務所を訪ねました。紹介じゃなければ、少し躊躇していたと思います。

実際に相談に行ってみると、先生は気さくな方で、親身になって相談に乗ってくださいました。私の苦しい経済事情もよく理解していただき、細かな心遣いをしていただけたと感謝しています。

友人や知人にも、自信をもって紹介できます。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

離婚カウンセラーからのご紹介でご来所いただき、ご依頼をお受けして取り組みました。

相手方(夫)からの暴力にお悩みだったので、別居を開始すると同時に、私の方から内容証明付き通知書を送付し、ご依頼者には一切連絡を取らないよう申し入れました。これらの対応により、以後、相手方(夫)からいやがらせ行為などが行われることはありませんでした。

早期解決を優先させるために、まずは離婚調停を成立させ、養育費については審判を得て強制執行に備えました。相手方(夫)は審判を不服として即時抗告してきましたが、抗告審でも、当方の主張を前提とした和解が成立し、解決に至りました。

優先順位をはっきりさせて取り組んだことで、譲歩しない形で、養育費を確保しながら早期の離婚を成立させることができました。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

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【解決事例 24】 刑事弁護(大麻取締法違反)

お客様の声

裁判官の経験から話をしてくださったことで、とても信頼できました (S.H.様 京都市)

弁護士さんに依頼するにあたり、国選弁護士にするか私選弁護士にするか悩んでいましたが、片田弁護士のインターネットのサイト(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)を見て、ぜひ片田弁護士に話を聞いてみたいと思ったので、すぐに相談しました。

弁護士事務所に行くのも、弁護士さんに相談するのも全く初めてで、不安な気持ちがいっぱいでしたが、とてもわかりやすくまっすぐに説明していただいて安心しました。また、片田弁護士が裁判官の経験から話をしてくださったことで、とても信頼できました。

そして、「私を選んでいただけたら、すぐに連絡を取り、不安な気持ちを少しでも早く取り除くことができます」という言葉が響き、片田弁護士にお願いしようと思いました。

実際、片田弁護士に依頼して間違いはなかったです。

たぶん、片田弁護士にとって面白味もやりごたえもなかった事件と思うのですが(笑)(私にとっては大事件ですが!!)、迅速に対応し親身になってくださり、本当にお願いして良かったです。また何か困ったことが起きたら(ない方がいいですが)片田弁護士にお願いしたいです。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

吸引目的の大麻所持の事案でした。

逮捕直後に、奥様からご選任いただき、ただちに接見に赴きました。現実的な見立てとしては、起訴になる可能性が極めて高い事案でした。

しかし、あきらめずに不起訴処分を追及しつつ、仮に起訴された場合には即日保釈を得て釈放されるよう準備する方針を立て、活動を開始しました。具体的には、検事に対して、弁護士側から見た今回の事案の説明や要望を記載した意見書を提出するなどの活動を精力的に行うとともに、起訴となった場合に備えて、「保釈請求」の準備を進めました。

結果として、この種の事案では極めて異例といえる「不起訴処分」を勝ち取ることができました。処分後には、担当検事より、わざわざ電話で「かなり異例の判断です。」という言葉をいただきました。

意見書を提出するなどの適切な活動をしなければ、起訴されていた可能性が極めて高かったと思います。「あきらめずに、弁護士として行うべきことを誠実かつ強力に進めれば、結果に結びつく」との実感を、あらためて得た事案でした。

私にとっては、どんな事件であっても、そのお客様の一生に大きな影響を与える「大事件」であると考えております。前科のつかない「不起訴処分」という、S.H.様の今後に大きな影響が出ない解決を勝ち取ることができ、また、このような感謝のお言葉をいただくことができ、嬉しく思います。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

当事務所では、元・刑事裁判官の弁護士 片田真志を中心に、刑事事件に専門的に取り組んでおります。刑事裁判官の経験をいかして、最良の刑事弁護をお約束いたします。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト元・刑事裁判官による最良の刑事弁護をご覧ください。 

 

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大麻取締法違反 | 元・刑事裁判官による最良の刑事弁護

【解決事例 25】 刑事弁護(少年事件・痴漢・迷惑行為防止条例違反)

お客様の声

不安な気持ちでいることをお察しくださり、親身になって説明をしてくださいました (T.H.様 京都市)

インターネットで片田弁護士を見つけ(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)、すぐに相談しました。

私が、「今後どうなるのか、今何をすべきなのか」と、何もわからずに不安な気持ちでいることをお察しくださり、解決までの流れなどについて、細かくわかりやすく、親身になって説明をしてくださいました。

これが決め手となって、片田弁護士に依頼をしました。

実際に依頼をしてからは、状況の説明後すぐに接見していただくなど、迅速な対応に加え、些細な質問にも丁寧にお返事をいただき、常に私たち家族の不安を取り除いてくださる温かい言葉がけをいだだきました。

審判の際も、緊張でうまく言葉が出なくても、片田弁護士がフォローしてくださると信頼して臨むことができました。

片田弁護士にお願いすることができて、本当によかったと感謝しております。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

少年(20歳未満)による、電車内での痴漢の事案でした。

逮捕直後に、お母様からご連絡をいただき、すぐにご家族と一緒に接見に赴きました。接見の際には、少年(「A君」としておきます)の言い分を丁寧に聞き取ったうえで、捜査への対応を助言するとともに、これからの手続きをできるだけ分かりやすく伝えるよう努めました。接見直後に、無事、A君は釈放される運びとなり、警察署で一夜を明かすことは避けることができました。

その後、被害者への謝罪と賠償を進め、情状を良くするための活動を行いました。

通常、加害者本人や家族の方が、警察に「被害者の連絡先」を尋ねても、連絡先を教えてもらうことは困難です。 そこで、私が少年事件の付添人として、担当警察官に被害者への連絡の可否を問い合わせ、被害者へのご連絡先を聞き出し、被害者の方と連絡を取るなどの活動を行いました。

少年事件の場合、捜査が終わると、例外なく家庭裁判所に送致され、少年審判の手続きが始まります。この事案でも、家裁に送致され、家裁調査官の調査を受けることとなりました。

2回行われた家裁での調査面接には、私も同行して立ち会い、A君やお母さんに適宜助言をさせていただきました。 A君は、体調に不安があったものの、落ち着いて調査に臨み、しっかりと応えていました。

審判でも、緊張の中、裁判官の問いかけや説諭に応えている姿が印象的でした。その結果、不処分(何も処分しない)」という、目標どおりの結論を得ることができました。

私は、裁判官時代に、約2年間「少年審判」を担当しておりましたので、その経験を踏まえて、調査や審判の進行、審判内容の見通しを立てることができます。


しかし、お母様のご心配やご不安、A君の後悔や葛藤など、「事件に直面されているお客様に、どう接することができるか」という点においては、法律にあてはめれば単純に答えが出る、というものではありません。法律家であると同時に、一人の人間としての人格が問われる場面といえます。

お母様から、このようなありがたいご感想をいただけたのは、裁判官時代の経験だけでなく、その中で培った人間観や人生観を、私なりに精一杯お伝えすることができた結果だと思います。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

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少年事件(捜査中の弁護) | 少年事件(家裁の付添人活動)痴漢 | 迷惑行為防止条例違反 | 元・刑事裁判官による最良の刑事弁護

【解決事例 26】 離婚(親権・婚姻費用・即時抗告など)

お客様の声

相談・依頼して、本当に良かったと思います (K.K.様 女性・京都市)

姑、主人、息子の4人で、姑名義の家に同居していましたが、主人が家に帰って来なくなり悩んでいたところ、先生にお会いしました。

初対面の私の話を、親身になってメモをとりながら親切・丁寧に聞いてくださり、どうしたらよいのかわかりやすく話していただいたので、先生に依頼しました。

私一人では、どうしたらよいのか全くわかりませんでしたが、先生のおかげで、今は幸せに暮らしています。

先生に相談・依頼して、本当によかったと思います。ありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

突如、相手方(夫)が自宅に戻らなくなり、当事務所にご相談・ご依頼くださいました。調査したところ、相手方の不貞行為の事実が発覚するなど、非常につらい思いをされましたが、最後まで気丈に事案に向き合われたことがとても印象的でした。

裁判手続き中には、相手方による開き直りや数回にわたる理不尽な異議申立て(控訴・即時抗告など)に手を焼きましたが、最後には離婚を成立させ、お子さまの親権を確保することができました。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

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【解決事例 27】 離婚

お客様の声

精神的にも落ち着いて、これからのことを考えられるようになりました (Y.T.様 女性)

突然、一方的に夫から離婚を切り出され、「何が正しいのだろう」「自分はこれからどうしていったらいいのだろう」と、不安で怖くて怖くて仕方がない状態でした。そんななか、インターネットで検索し、こちらの法律事務所を知りました。

はじめは、「弁護士事務所」というだけで敷居が高く別世界のような気がしたのですが、幼い子供がいることから、できるだけ近い事務所がいいと思い、思い切って相談に伺いました。

初回の無料相談のときに質問をしたら、とても丁寧にわかりやすく対応してもらえたので、先生にお願いしようと決めました。

私は、相手(夫)に対してとても恐怖心があり、不安な日々を送っていましたが、先生に相談をしてからは、少しずつ安心して眠れるようになり、精神的にも落ち着いて、これからのことを考えられるようになりました。ありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

一方的に相手方(夫)から離婚を切り出され、考えがまとまらないうちに「離婚調停」も起こされてしまい、どうしたらよいかわからないという状態でご相談いただきました。 「突然のことであり、離婚調停という手続きがどういうものかもわからない」とのことで、大変動揺されていらっしゃいました。

そこで、まず、「相手方が離婚調停を起こしてきたからといって、すぐに離婚に応じなければならないわけではない」、「仮に離婚するとしても、ご自身の納得のいく条件が引き出せた場合に離婚に応じればよい」、「ご自身の将来の生活を念頭に置いて、離婚の時期や離婚条件を定めるべきである」ということについてお話しました。

そして、「離婚調停が一体どういうものか」や、「家庭裁判所で行われる調停では、弁護士が同席しご依頼者と一緒に取り組むので、ご安心いただける」ことも、合わせてお伝えしました。

ご不明な点やご不安な点を、私たちと一緒に一つ一つ解きほぐしていくことにより、少しずつお気持ちが落ち着かれたご様子で、ご自身にとって一番良い離婚の時期や条件について、じっくりと検討することができました。結果的に、満足していただける内容での調停離婚に至りました。

離婚は、ご自身の人生や生活に大きな影響をもたらし、精神的にも大きな負担となります。お一人でお悩みになるのではなく、弁護士と一緒に離婚への道のりを歩まれることで、「迷った時には、いつでも弁護士に相談できる」という安心感が生まれます。

また、弁護士が離婚に向けた取り組みのペースを作ることでご自身のご負担も減りますから、少しでも肩の荷をおろして、お気持ちを楽にしていただけます。

弁護士にご相談いただくことは、お客様にとって精神面でも大きな意味があるということを、あらためて実感いたしました。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

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【解決事例 28】 離婚(DV保護命令・離婚調停など)

お客様の声

親身になってくださる先生方を信頼できたことで、苦しいことが起きても乗り越えることができました (匿名希望 様 女性)

夫からの暴言や暴力、いわゆるDVに悩み、また、離婚するにもどうしたらいいのか全くわからず、悩んでおりましたので、インターネットで相談できる法律事務所を探しました。

住まいから離れた場所にある法律事務所を探していたことと、ホームページの印象がとてもよかったことから、すぐにこちらの事務所に相談に行きました。

相談させていただいた当初は、精神的なダメージも大きく、法律についても無知で、頭と心がちぐはぐな時間が続いていました。しかし、親身になってくださる先生方を信頼できたことで、次から次へと苦しいことが起きても、乗り越えることができました。

結果にはもちろん満足していますし、なによりも、半年前には想像もできなかった平穏な日々が訪れたことが、私にとって本当の意味での決着なんだと思いました。

一緒に戦ってくださって、本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

ご相談いただいた時点では、相手方(夫)の暴力から逃げるために身を隠していらっしゃいました。

「相手方に探し出されて、さらに暴力をふるわれるのではないか」と、大変ご不安をお持ちであったため、まず速やかに、裁判所に対して「保護命令」の申立てを行いました。

「保護命令」の申立てとは、DV法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)に基づき、被害者が、さらに配偶者から暴力により命や身体に危害を加えられることを防止するために、配偶者に「被害者に近づかない」よう、裁判所から「保護命令」の決定を出してもらうことです。裁判所の命令によって、配偶者からの接近を防ぐことができるという効果があります。

今回のご依頼のように「暴力」が関わるケースでは、被害者の身を守るためにも、早期解決のためにも、迅速に動くこと、スピード対応が重要です。

まずはご依頼者に「警察や病院では、どのような対応をすればよいか」について具体的にお伝えしたうえで、詳しい事情をお伺いしました。

そして速やかに、お話いただいたご事情の具体的な詳細を記した書類を作成し、裁判所に提出して「保護命令が必要である」と強く訴える主張を行いました。その結果、「保護命令」が認められ、「相手方が近づいてきて暴力をふるわれるかもしれない」というご依頼者の不安感を和らげていただくことができました。

取り組みの中で、警察がご依頼者に対して行った事情聴取では、代理人弁護士として立ち会いました。その結果、警察が今回の事案を「傷害事件」として扱い、捜査や事情聴取を行うことになり、相手方に対してプレッシャーを与えることができました。

また、ご依頼者が早期解決を望まれたことから、相手方に対して「解決金」の支払いを請求しました。裁判所による「保護命令」と警察による「捜査」というプレッシャーを相手方に与えたことによって、相手方はこちらに対して折れざるを得ず、最終的には、基本的にこちら側が求める条件を相手方が受け入れた形での「調停離婚」に至りました。

配偶者からの暴力はとても辛く、誰に相談してよいか、これからどうしたらよいか、わからなくなることも多いかと思います。しかし、何も対策を行わないと、暴力がエスカレートする危険があります。

また、裁判所に「保護命令」の申立てが認められるためには、暴力を受けてすぐに申立てを行うことが必要です。今回、裁判所に「保護命令」が認められたのは、何と言ってもご依頼者が暴力を受けてすぐにご相談くださり、私たちが迅速に対応できたことが大きかったと思います。

不幸にも暴力を受けてしまわれた場合には、一刻も早く、私たちにご相談ください。

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【解決事例 29】 過労による精神障害・自殺(自死)

お客様の声

労災でお悩みの方は、まずはぜひ、先生方にお話してみてください。必ず道は開けます (A.K.様 女性・北海道)

過労死・過労自殺のご相談でお迷いの方々へ
 
私の主人は、自死いたしました。

仕事上で悩みはありました。トラブルも重なりました。
でも、もっと辛い時期でさえ乗り越えてきました。

少しずつ仕事の成果も上がり、生き生きと仕事を頑張る姿を目にしていましたので、なぜ今なの!という思いが募ってきました。でも、仕事以外にその原因は考えられませんでした。

しかし、主人の仕事や立場は特殊でした。事業主が実兄で、職種も畜産というものです。このような条件の下、本当に労災認定がなされるのかと思いました。どなたに相談すればよいのかも解らず、ネットでみつけたのがこのサイトでした。他にも色々と見ましたが、まずはこの先生方に相談してみようと連絡いたしました。

すぐに波多野先生からお電話をいただきました。詳しくお話を聞いてくださり、すぐにやりましょうとのお言葉をいただきました。

その後、古川先生が主に担当してくださいまして、無事に労災認定の決定を得ることができました。
 
遠方ではありましたが、電話やファックス、メールなどで細かに連絡をいただきました。
初めに労災申請のシステムや手続きのこと、弁護士費用などについても詳しくご説明いただきました。

私の立場を考慮しての様々のご配慮に感謝の気持ちでいっぱいです。
友人に話したところ、そんな良心的な弁護士さんもいるのねと、ビックリしていました。
 
私や息子の精神状態にも、ご配慮ご心配をいただきました。
農業(畜産)という職種についても、色々な方面で調べていただきました。
 
先生方との出会いがなければ、今の私の生活はあり得ませんでした。

先生方のお仕事ぶり、お人柄に触れる度に、この先生方にお願いして本当に良かったと思いました。主人が引き合わせてくれたのだと思います。
 
労災でお悩みの方はまずはぜひ、先生方にお話してみてください。必ず道は開けます。


弁護士からのコメント 弁護士 古川 拓からのコメント

ご主人が自死されたことから、奥様よりご相談をいただきました。

ご相談の結果ご依頼いただき、労災請求(申請)のうえ、労災認定を受ける事が出来ました。

当時、策定されたばかりの「精神障害の労災認定基準」に照らして判断された事案です。

お手紙にもあるように、ご主人は、農業(畜産業)という非常に特殊な業態で、交代要員もないままに過重労働をされ、精神障害を発症されました。

まずは、生き物を相手とする労働の厳しさや、その特殊性などについて、関係者の聴き取りや文献調査などに力を入れ、実態の把握に努めました。そして、お休みが取れない状態のなか、月間250時間もの時間外労働時間があることを立証し、労災認定基準にいう「特別な出来事」が存在するということを、明らかにしました。

被災者が牧場の場長であったこと、牧場主が親戚であったことから、「労働者性が認められるかどうか」が問題になりましたが、牧場主からの指示文書や収支報告の方法、作業実態や被災者が出した年賀状の文言に至るまで、資料収集や聴き取りを行って分析し、労働者性を認めてもらうことができました。

その結果、労災認定を受けることができただけでなく、年金額を定める基準になる「給付基礎日額」についても、時間外労働時間を反映させることができました。

また、電話やFAX、メールなどにより連絡を密に取り合うことで、終始スムーズに取り組むことができたことから、「ご依頼者様のお住まいが当相談室から遠方であることは、全くハンデにならない」と確信いたしました。

農業・畜産業に従事する労働者の方々が、極めて過重・長時間の労働をなさっていることを痛感した、感慨深い事案でした。

過労死や過労自殺、工事現場や建設現場などでの労災事故を含む労災事件は、他の一般的な労働問題と比べて特殊な分野です。

そのため、労災請求(申請)や損害賠償請求を行うにあたり、弁護士が特殊で専門的な知識や理解を有していることが決定的に重要です。

当事務所では、証拠の収集や立証方法について高い専門性と工夫を追求しております。証拠が全くない状態からスタートし、労災認定や補償を勝ち取ったケースもまったく珍しくありません。

労災請求や民事補償は、豊富な経験を持つ当事務所の得意分野です。お気持ちに添いながら、解決へと導きます。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト労災と過労死専門の弁護士による認定・補償・損害賠償をご覧ください。

 

【労災・過労死について詳しく見る】

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【解決事例 30】 離婚(子の引渡・監護者指定)

お客様の声

いつも、先生とお話をすると気持ちが落ち着き、前向きに頑張れました (A.M.様 女性・京都市)

離婚の話し合いを進めながら別居をしていたところ、突然、子どもを引き渡さないと相手に言われました。

親戚がこちらの事務所のホームページを見つけ、とにかく困っていたので、すぐに相談させていただきました。

当初、相手にとても恐怖を感じていたこともあり、「身近に事務所があり、先生がいらっしゃる」ということで安心できました。

そして、「何よりすぐに『子の引渡仮処分』をした方がいい」と力強く言ってくださったことが、依頼する決め手となりました。

実際に依頼してみて、直接相手と話し合いをしなくても良いということで、どれだけ精神的な負担を軽くしていただけたことか・・・。

一人で、また、身内で、あれやこれや思い悩むと煮詰まるものですが、いつも、先生とお話をすると気持ちが落ち着き、前向きに頑張れました。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士からのコメント

離婚を前提に相手と別居を開始されてから、お子さまについては、日を決めて相手方(夫)の家に宿泊させる面会交流をされていました。

しかし、ある日、お子さまを相手宅に宿泊させたところ、「子どもは返さない」と言われてしまい、お子さまを取り戻すために他の弁護士にご依頼されたのですが、その弁護士が「子の監護に関する調停」を申し立てる方針であるという点に不安を感じられ、あらためて当相談室にご相談くださいました。

すでに相手方がお子さまを引き渡さなくなっている状況であるにも関わらず、「調停」による話し合いを選択してしまうと、話し合いに費やす時間の経過によって、相手の監護実績(子どもと一緒に過ごしたり、子どもの面倒を見たりした実績)が積み上がり、「監護権(親権)」が相手方に認められてしまう危険がありました。

そこで、「調停」などをしている場合ではなく、すぐに「子の引渡仮処分」を申し立てるべきだと強くおすすめしたところ、ご納得のうえ当事務所にご依頼くださいました。

早速、「子の引渡仮処分」「監護者指定審判」を同時に申立てて争い、相手の言動が不当であることや、当方が監護者にふさわしいことを裁判所に対して主張しました。結局、申立てから3週間程度で、お子さまを取り戻すことを内容とする和解が成立いたしました。

断定はできませんが、仮に「調停」を選択していたとすれば、お子さまと一緒に暮らす「監護権(親権)」を取り戻すことは、極めて困難であったと思います。

最終的には、相手方との間での離婚が成立し、また、お子さまの「監護権(親権)」も確保することができました。

状況に応じた適切な手続きを選択することの重要性を、あらためて痛感した事案でした。

離婚問題には、個人によってさまざまなケースがあります。

当事務所では、「あなたの場合」はどうなのか、どのような見通しになるのかについて、具体的なアドバイス独自の工夫を行って取り組み、多くのお客様にご満足いただいております。また、特に女性側(妻側)に立った活動を専門的に取り組んでおります。

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【解決事例 31】 労災請求(労災申請)

お客様の声

遠方であっても、労災のことを一切知らなくても、何があっても親身になって解決 (S.W. 様 女性・東京都)

突然、主人が工事現場で亡くなり、亡くなった時の状況についても何も詳しいことはわからず、困っておりました。

インターネットで先生を知り、すぐに相談しました。

ほかのいくつかのサイトにも相談しましたが、どこも「労災の認定は難しい」の一言で、本気になってくれませんでした。ところが、古川先生は「やってみましょう」と言ってくださったので依頼しました。

弁護士費用についても、家計の状況を考慮して「完全成功報酬制」にしていただきました。そして、最後はとても難しい「労災認定」まで勝ち取ることができ、大変よろこんでおります。

本当に古川先生にお願いして良かったと思います。

これから相談される方に、ぜひお伝えしたいことがあります。

たとえ遠方であっても、労災のことを一切知らなくても、古川先生なら信頼でき、何があっても親身になって解決してくれるということです。


弁護士からのコメント 弁護士 古川 拓からのコメント

工事現場の責任者をしていた被災者が、酒を飲んで泥酔した状態の近隣住民から因縁をつけられて自宅に連れ込まれた後、虚血性心不全を発症し死亡してしまったというケースです。その泥酔した住民が暴れたため、警察官数名で取り押さえるという状況でした。

「過労死」というと、「長時間・過重な労働」の結果、脳や心臓の病気になって亡くなるケースが一般的です。しかし、長時間・過重な労働がなくても、仕事上の「異常な出来事」があった直後にその病気になって死亡したのであれば、「仕事が原因である」として労災認定される可能性が出てきます。

この方は、それまでに「長時間・過重な労働があった」「働きすぎだった」などといった事情がなかったことから、死亡直前のトラブルが仕事上の「異常な出来事」にあたるかどうかが問題になりました。

工事現場の責任者の仕事内容には、「近隣からのクレーム処理」も含まれると考えられるため、その中でのトラブルが通常は想定できないような「異常な出来事」であると認定してもらうことは難しいだろう、と考えられました。

そこで、現場にいた工事関係者について、複数名からの聴き取りや現地調査などを独自に行い、当日の具体的な泥酔した住民の様子、被災者とその住民とのやり取り、警察とその住民とのやりとりなどを、できるだけ正確にくわしく再現しました。

その結果、今回のトラブルが、通常の場合と比べて想定を超える「異常な出来事」であるという評価を受けることができ、労災認定されています。

東京都、埼玉県、長野県など、事件現場や関係者がいらっしゃる地域が遠方にまたがりましたが、やはり直接現場を見たり、目撃者から直接お話を聞くことで、事件当日の状況がいかに「異常」であったかを労働基準監督署の調査官に対して説得的に示せたことが、労災認定の決め手となったと考えています。

過労死や過労自殺、工事現場や建設現場などでの労災事故を含む労災事件は、他の一般的な労働問題と比べて特殊な分野です。

そのため、労災請求(申請)や損害賠償請求を行うにあたり、弁護士が特殊で専門的な知識や理解を有していることが決定的に重要です。

当事務所では、証拠の収集や立証方法について高い専門性と工夫を追求しております。証拠が全くない状態からスタートし、労災認定や補償を勝ち取ったケースもまったく珍しくありません。

労災請求や民事補償は、豊富な経験を持つ当事務所の得意分野です。お気持ちに添いながら、解決へと導きます。

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【解決事例 32】 刑事弁護(痴漢・迷惑行為防止条例違反)

お客様の声

説明がきめ細やかで、いいことばかりを言うのではなくリスクもきちんと話してくださるので、信頼できました (匿名希望 様)

最初は、どの弁護士事務所に依頼すればよいかわからず、手探り状態でした。特に、費用の面において、高額の事務所が多く、悩んでいました。

インターネットのホームページ(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)で片田弁護士のことを知り、次の日に電話をして相談しました。

事務所が検察庁と警察署に近かったということや、刑事弁護を主に取り扱っておられるということ、弁護士費用が納得できるものであったことが、相談した主な理由でした。

片田弁護士は、説明がきめ細やかで、いいことばかりを言うのではなくリスクもきちんと話してくださるので、信頼できました。また、不安なことがあるとすぐに検察庁に確認をとるなどして不安を解消してくださるので、とても頼りになりました。

結果的に、迅速に示談が成立し、不起訴になりました。本当にこちらに依頼してよかったです。ありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

電車内での痴漢の事案でした。

事務所に相談に来られた時点で、すでに警察での捜査は終了し検察庁に送致されてしまっていたので、担当検事が処分を決めるまでの時間があまり残されていない状況でした。

そこで、緊急に「被害者の方との示談を成立させることにより、不起訴処分をめざす」という方針で事件を受任し、ただちに担当検事を通じて被害者に示談の打診を行いました。

その結果、被害者の方と連絡を取ることができ、すぐに私が謝罪にうかがいました。被害者の方には、丁寧に事情を説明させていただき、法的な見通しをお伝えしたうえで、示談の金額について提案を行いました。

その後、被害者の方と何度もねばり強くやり取りを重ねたことで、示談書の中に「刑事罰を求めない」という文言を入れることについて、被害者の方からご了解をいただくことができました。その示談書を担当検事に提出し、不起訴処分を求めるようさらに働きかけた結果、被害者の方からの示談内容が決め手となって、当初の見通しどおりに不起訴処分を得ることができました。

今回のケースでは、ご依頼が警察の捜査が終わった段階であっても、あきらめずにスピーディーに動いたこと、また、被害者の方とねばり強くやり取りを行い「刑事罰を求めない」という内容の示談書をいただくことに成功したことが、土壇場にも関わらず不起訴処分を勝ち取ることができた決め手となりました。

しかしながら、被害者側の感情を考えると、やはり、被害者の方との連絡や交渉などは、できるだけ早く始めた方が良いでしょう。誰しも、連絡や謝罪が遅くなればなるほど、「今頃連絡してきて…」という感情が出てしまうものです。

そういった意味では、「一刻も早くご依頼いただき、刑事弁護活動をスタートさせることが大切である」と再認識したケースでもありました。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

当事務所では、元・刑事裁判官の弁護士 片田真志を中心に、刑事事件に専門的に取り組んでおります。刑事裁判官の経験をいかして、最良の刑事弁護をお約束いたします。

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【解決事例 33】 刑事弁護(横領・業務上横領)

お客様の声

一人で悩んでいて不安でしたが、相談したことで少し安心することができました (匿名希望 様)

横領行為について悩んでおり、ホームページ(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)を見て相談しました。

一か所では心配だったので、いくつかの法律事務所に相談してから、片田弁護士の経歴や会った時の印象で、依頼することを決めました。

一人で悩んでいて不安でしたが、相談したことで少し安心することができました。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

何年か前に勤務先で起こしてしまった業務上横領が、退職後に発覚してしまった事案でした。

ご相談いただいた時点では、横領が発覚してから間もなく、元雇い主の方から、事情説明と横領してしまったお金の弁償を求められている状況でした。もし、元雇い主の方から「こちらの対応に誠意がない」などと判断されてしまえば、たちまち刑事告訴されたり被害届を出されたりしてもおかしくないほどに、事態は差し迫っていました。
 
さらに、横領してしまった金額がかなり多額であったため、仮に被害者の方に刑事告訴されたり被害届を出されたりしてしまうと、ほぼ確実に起訴されて刑事裁判になってしまい、数年間の懲役という実刑判決を受けて刑務所に行くことが避けられない見通しでした。
 
そうなってしまうと、お客様ご本人だけでなく、ご家族にとっても極めて深刻な事態になってしまいます。そのため、一刻も早く元雇い主の方と示談交渉を行い、刑事告訴や被害届の提出を阻止できるかどうかが、お客様やご家族の今後の人生を考えるうえで、極めて重要なポイントでした。
 
そこで、私にご依頼いただいてから、ただちに私から元雇い主の方に連絡を入れ、できる限り誠意を示した示談交渉を行った結果、ご納得をいただいたうえで「横領したお金を長期分割して支払うかわりに、刑事告訴や被害届の提出は行わない」という内容の示談が成立し、無事に刑事告訴や被害届の提出を回避することができました。
 
今回の場合がまさにそうでしたが、ご本人だけでのご対応では、被害者の方との「謝罪」と「示談」を同時に進めることは困難である場合がほとんどだと思います。ご本人が直接、謝罪しつつご自身の要望を被害者の方に言ったりすると、「ちゃんと反省していない」などと被害者の怒りを買ってしまうことが多いのです。
 
しかし、弁護士を通じて謝罪や交渉を行うことで、被害者の方に耳を傾けていただける場合が少なくありません。

単に謝罪したり被害金を弁償したりするだけではなく、刑事告訴や被害届の提出がなされないように合意をいただいたり、被害金を一括で返せない場合には分割支払いの交渉をしたりするなど、ご本人のご事情やご希望、状況に応じた対応が可能になり、結果が大きく変わります。
 
やはり、こういった場合には、できる限り早い段階で弁護士にご依頼いただき、弁護士を通じた示談交渉を行うことが重要であることを、あらためて痛感した事案でした。

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【解決事例 34】 刑事弁護(風俗営業法違反)

お客様の声

常に不安を解消する温かいお言葉とフォロー、本当にありがとうございました (匿名希望・Aさん 京都市)

私の経営している風俗店に、深夜10時に警察が入り、無許可営業の容疑で従業員が逮捕され、連れていかれました。

翌朝にネット(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)で片田先生を知り、7時ごろに相談申込のメールを送信いたしました。早朝であったにもかかわらず、すぐにお返事をいただき、お会いして相談させていただきました。その後、9時には接見に行ってくださいました。

片田先生はフットワークが良く、とにかく、お話をさせていただいていると、不安が解消され、後に私自身も勾留されましたが、常に不安を解消する温かいお言葉とフォロー、本当にありがとうございました。

お客様の声

状況の説明、今後の動きなど、とても優しく分かり易く説明してくださり、とても安心することができました (匿名希望・Bさん 滋賀県)

風俗店に勤務していましたが、深夜10時に店に警察が来て、風営法無許可営業の容疑で逮捕され、身柄を拘束されてしまいました。店のオーナーが弁護士を探してくれて、翌朝の9時には片田先生が接見に来てくださいました。

片田先生は、状況の説明、今後の動きなど、とても優しく分かりやすく説明してくださり、とても安心することができました。勾留中も「何をすべきか」、「どうなるのか」など、不安でいっぱいでしたが、分かり易く説明していただき、不起訴という結果になりました。本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

無許可でラウンジを営業していたために、店の経営者であったAさんと、いわゆる「雇われママ」であったBさんが、順に逮捕・勾留された事件でした。

営業するには風俗営業法に基づく「許可」が必要なラウンジを「無許可」で営業していた以上、Aさんが略式罰金命令を受けることは仕方がないでしょう。しかし、単なる「雇われママ」にすぎないBさんが、「Aさんと一緒に無許可営業を行った」とまでは、当然には言えません。

そのため、Aさんとの面談やBさんとの接見を通じて詳しく事情をお伺いしながら、Bさんの不起訴を目指して、検察官に意見書を送るなどの弁護活動を行いました。

お二人とも初めての逮捕で、弁護人以外との面会を認めない「接見禁止」の決定がなされていたため、お二人自身への励ましや、ご家族などとの連絡にも力を尽くしました。

当初はお二人とも強い不安や体調不良を訴えておられましたが、私が見通しを説明したり、外部との連絡役を果たしたりする中で、少しずつ元気を取り戻されていったように思います。

結果的に、Bさんの不起訴を勝ち取ることができ、また、Aさんの罰金額も、検察官との折衝により比較的低い額に抑えることができました。

私といたしましては、今回のケースでは最良の結果を得ることができたと思います。

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風俗営業法(風営法)違反 | 元・刑事裁判官による最良の刑事弁護

【解決事例 35】 刑事弁護(振り込め詐欺)

お客様の声

辛い状況の中で、とにかく前向きに親身になって弁護活動をして頂きました (匿名希望 様)

辛い状況の中で、とにかく前向きに親身になって弁護活動をして頂きました。

誰もが(国選弁護人を含め)「私にはちょっと…」と遠ざかる中、片田先生だけが唯一、「私で良ければ、精一杯やらせて頂きます」と明言して下さいました。

その後釈放されるまで、途切れなく早朝、深夜問わず、接見に来て下さり、家族の状況や、私の心情を察して、的確かつ前向きに説明・弁護をして下さいました。

人生の中でも一生忘れることのできない人(片田先生・御事務所)です。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

ご自身が知らない間に、お年寄りや高齢者を狙った組織的な投資詐欺事案の「受け子(現金の受け取り役)」にされてしまった事件でした。

知り合いに頼まれて、代わりに郵便物を指定場所で受け取ったことはあるが、「その郵便物の中に、だまされた高齢者が送った現金が入っているとは一切知らなかった」というお話でした。

そうであれば、詐欺という犯罪に協力したことにはならないため(「故意」ではなかったため)、そのことをご本人にご説明差し上げ、きちんと真実を話して無実を訴えていきましょうと助言し、事件を受任いたしました。

弁護人以外との面会を認めない「接見禁止」の決定がなされ、ご家族の面会ができない状態になっていたため、受任後ただちに、ご家族を接見禁止の対象から除外してもらう「接見禁止一部解除」の手続きを取り、ご家族との面会ができるようにしました。

また、ご本人の早期釈放に向けた取り組みとして、勾留の長期化を防ぐために準抗告申し立てなどの手続きを行った結果、裁判所が、検察官が行った「勾留期間の延長請求」を認めない事態を実現しました。

さらに、事件を「不起訴処分」とするよう担当検察官に意見書を送り、最終的には、処分保留で釈放された後、嫌疑不十分で不起訴処分という、最良の結果を勝ち取ることができました。

ご家族は、当事務所からはかなり遠方にお住まいで、不安や心配も極めて大きいご様子であったため、私が新幹線を使ってご自宅にお伺いして、捜査の状況や見通しについてご説明差し上げました。その後も接見の状況をお知らせ続けるなど、ご家族の不安の軽減にも最大限努めました。

この事件では、ご本人が警察の圧力や勾留の負担に耐えられずに「私がやりました」「詐欺だと知っていました」などと発言してしまうことの防止や、警察に虚偽の自白調書を作らせないことが、極めて重要でした。

そこで、弁護人として、ご本人やご家族を精一杯励ますとともに、勾留の長期化を防ぐ手立てを講じた結果、ご本人は最後まで頑張り通されました。本当に頭が下がる思いです。

投資詐欺事件においては、いわゆる「受け子」や「出し子(振り込まれたお金を口座から引き出す役)」が捕まり、「詐欺だとは知らなかった」という弁解をする例がたくさんあります。

私自身、刑事裁判官時代にそうした事件を複数担当し、どういった事情があれば有罪になり、逆にどういった事情があれば無罪になるかを、つぶさに見てまいりました。

私が、そうした経験をもとに「この事件では無罪や不起訴処分を勝ち取れる」という見通しを立て、それをご本人にしっかり伝えられたことも、ご本人が最後まで頑張り通せたことにつながったのではないかと思います。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

当事務所では、元・刑事裁判官の弁護士 片田真志を中心に、刑事事件に専門的に取り組んでおります。刑事裁判官の経験をいかして、最良の刑事弁護をお約束いたします。

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【解決事例 36】 刑事弁護(少年事件・公然わいせつ)

お客様の声

急な取り調べにも一緒に付き添ってくださり、家族ともども本当に感謝しています (匿名希望・ご両親 高槻市)

息子が「公然わいせつの犯人なのではないか」と警察から疑われて、このまま無実を証明することもできずに逮捕されてしまうのではないかと、毎日仕事も手につかないぐらい悩んでいました。

携帯のインターネット検索で古川・片田総合法律事務所を知りました。ホームページ(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)に書かれていた「弁護士選びは結果を大きく左右します。最良の刑事弁護をお約束します」との文言に惹かれて、すぐに相談にうかがいました。

片田先生はとても丁寧で、急な取り調べにも一緒に付き添ってくださり、家族ともども本当に感謝しています。

お客様の声

本当に頼りがいのある先生でした。僕は今回のこと、先生のこと、一生わすれません (匿名希望・少年 高槻市)

僕たち家族がとても不安がっているのを察して、次に別の用事があるにも関わらず、予定の時間を過ぎても警察の説明が終わるまで僕たちを待っててくださいました。本当に感謝しています。本当に頼りがいのある先生でした。

僕は今回のこと、先生のこと、一生わすれません。片田先生、本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

某地域で多発していた「公然わいせつ事件」の犯人ではないか、と疑われた少年の、ご両親からのご依頼でした。

ご両親との1回目のご相談でお伺いした内容から、私は、

「警察は、『この少年が犯人である』と特定できる証拠を、十分に集められていない」

と判断いたしました。

そこで、これまでに警察が少年に対して行っていた事情聴取の状況について、ご両親や少年からさらに詳しくお話を伺い、次回の少年の事情聴取には私も付添人として同行した方がよいと考えました。

実際に同行した警察署では、警察に、少年から事情聴取をする前に付添人である私に状況を説明するよう求め、担当刑事からの説明を受けることに成功しました。

警察から説明を受けた私が、ご両親に状況を説明し、「身に覚えがない」と訴えている少年の話どおり、「少年を犯人と疑う証拠はない」ことをお話ししました。

その成果もあり、その日の聴取をもって、少年に対する捜査は無事に終結となりました。目的どおりの結果が得られたと言えます。
 
少年の言葉に嘘があるとは全く感じられず、また、少年のことを信頼されていたご両親も極めてしっかりとした方達でしたので、私は「少年は無実だ」と確信して取り組みました。
 
少年事件で注意しなければならないポイントですが、少年の場合、取調べにあたった警察官の影響を受けやすく、実際には行っていない犯罪について「私がやりました」という「虚偽の自白調書」が作成され、少年がそれに署名(サイン)してしまうことが頻繁に起こります。私は、かつて裁判官として少年事件を担当した中で、残念ながらそういった実例をたくさん見てまいりました。

今回のケースでも、少年が少しでも弱気になると警察に「虚偽の自白調書」を作られてしまう危険があると判断し、私から、少年に有効な対応策を丁寧に説明しました。ご両親のご不安やご心配も、私からの説明をお聞きになるうちに、次第になくなっていったように感じられました。
 
警察などの捜査機関は、

「被疑者を、刑事裁判で有罪にできるか」

「少年を、少年審判で『非行事実あり』とできるか」


ということを意識しながら、証拠を集めるなどの捜査を行っています。

そのため、

「刑事裁判や少年審判で、裁判官がどのように考えるか」

「現在ある証拠だと、有罪になるか、無罪になるか」


といった点について正しく理解している弁護士が、被疑者や少年に対して早い時期にアドバイスを行うことが、あらぬ疑いを晴らし、えん罪を防止する観点からも極めて重要であるということを、あらためて痛感した事件でした。

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少年事件(捜査中の弁護) | 公然わいせつ | 元・刑事裁判官による最良の刑事弁護

【解決事例 37】 刑事弁護(盗撮・迷惑行為防止条例違反)

お客様の声

裁判官の経験をお持ちだということもあり、信頼できると思い、相談させていただきました (匿名希望 様)

逮捕されてしまい、今後、どのような流れで、どのような処分がまっているのか心配でした。

他の事務所も、何か所かホームページをみて相談に行ってみましたが、納得がいかずにいたところ、古川・片田総合法律事務所のホームページ(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)を見て、とてもいい先生ではないかと思い連絡をしました。片田先生が裁判官の経験をお持ちだということもあり、信頼できると思い、相談させていただきました。

相談後は、早急に対応していただき、本当に助かりました。また、連絡も、メールや電話にて対応をしていただき、不安な気持ちも軽くなりました。

本当に片田先生には何かとお世話になり、本当にありがとうございました。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

盗撮で逮捕されてしまい、「やったことは間違いない」とご本人が認めていらっしゃった事件でした。

一旦逮捕されたものの、勾留は受けずに釈放されたため、ご本人は起訴・不起訴などの処分を待ちつつ自宅で生活されていましたが、ご相談に来られた時点で既に警察での捜査が終了しており、検察官(検事)から取調べの呼出しを受けている状況でした。そうなると、間もなく処分が決まってしまうことになります。

一般的には、これまでに前科・前歴がない方が行ってしまった盗撮の場合、検察官が起訴・不起訴の処分を決めるにあたり、被害者と示談ができているか否かが決定的に重要になります。

良い内容で示談ができていれば不起訴となる場合が多く、そうなれば前科はつきません。逆に、示談ができていない場合には(容疑を認めていれば)略式罰金命令となり、罰金を納めなければなりませんし、犯罪の前科がついてしまいます。

今回の件では、このままでは間もなく罰金略式命令を受けてしまうという危険な状況であったため、ご依頼をお受けしてすぐに、私から検察事務官に連絡を取り、被害者の方に謝罪と被害弁償の申し入れを行ったところ、被害者の方から連絡の許可をいただくことができました。

その後、当然でのことではありますが、私から被害者の方に丁寧に謝罪をさせていただき、示談に関する法律上の説明も差し上げたうえで、示談の申し出をさせていただきました。示談金については円滑に交渉がまとまり、「刑罰までは望まない」という文言の入った示談書にサインをいただくことができたので、すぐに検察官に提出しました。その結果、無事に不起訴処分を得ることができました。

最後の場面では、ご本人と、これからは再犯を防いでいくことが何より重要であることも確認させていただき、更生の決意を固めておられるようにお見受けしました。

すぐに動くべき場面を適切に見極め、状況に応じたベストの対応ができたのではないかと振り返っております。ご本人も、前科をつけずに解決できたことを喜んでいらっしゃいました。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

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【解決事例 38】 刑事弁護(覚せい剤取締法違反)

お客様の声

家庭をこわす事なく、再犯もしないと自信をもって言えるのは、片田先生のおかげです (Y.F.様 広島県)

覚せい剤取締法違反で逮捕され(執行猶予中の所持・使用なし)、勝手な話ですが、刑の減軽を強く望み、悩んでいました。

片田先生が刑事事件に強い元裁判官という経歴を持っていたことをネット(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)で知り、すぐに相談させてもらいました。広島から京都という距離の問題もありましたが、即、受任してもらいました。

金額的なものも確かに不安でしたが、片田先生の熱意と絶対的な自信のある見通し等を聞き、絶対に減刑を勝ち取りたいという意気込みで相談しました。

私としては、結果的に大変満足でした。執行猶予中ということもあり、今回の刑と同時に前の刑を務めなければならないのが普通ですが、1月に逮捕されてから執行猶予の満了日まで、熱心な弁護によりねばり強く指導し支えて下さいました。

おかげで、無事猶予期間が切れ、今回の刑の1年2か月だけを務めに行く事が確定しました。大変戦略的な先生です。

家庭をこわす事なく、再犯もしないと自信をもって言えるのは、片田先生のおかげです。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

ご本人からいただきましたコメントのとおり、覚せい剤を自己使用して逮捕・勾留されたケースでした。

ところが、ご本人は、以前にも同じ覚せい剤自己使用の罪で「執行猶予付きの有罪判決」を受けておられ、その執行猶予期間が満了する前に再び覚せい剤を使ってしまったため、さらに逮捕・勾留され起訴されてしまった、という経緯でした。

そのため、今回の裁判で、再び行った覚せい剤の自己使用については、実刑判決を受けることはほぼ確実でした。(再度の執行猶予という制度はありますが、覚せい剤の猶予中の再犯で再度の執行猶予がつくことは実務上ほぼありません。

問題は、前の件で言い渡されている分の懲役刑も刑期に加えられることになるかどうかです。

前の件での刑が加えられないためには、今回の刑罰が確定する前に、執行猶予期間が経過・満了する必要があります。

今回のケースでは、前回の判決(懲役1年6か月)の執行猶予期間があと半年ほど経過すれば満了をむかえるという時期に連絡をいただきました。

このような場合、刑事裁判の進み方によって、前の件の判決についていた執行猶予が取り消され、今回の分と2回分を合計して受刑しなければならないか、それとも今回の1件で言い渡された懲役刑の期間分だけ受刑すればよいかが変わってきます。

具体的には、今回の件の実刑判決が、前の件の執行猶予期間が経過・満了するまでに確定しなければ、今回の分だけ受刑すればよいことになります。(※)

そこで、ご依頼をいただいた後、ご本人に状況を丁寧に説明し、「適切に不服申立等の権利を行使すれば、実刑判決が確定する時期は、前の件の執行猶予期間満了よりも後になる見込みである」ということを伝えたうえで、ご本人やご家族を励ましつつ裁判を進めました。

結果として、「前の件の1年6か月については執行猶予期間が満了したものとして受刑しなくてよい」ということになりました。

また、今回の件の刑期についても、ご家族の援助などもあり、満足できる刑期(懲役1年2か月)を得ることができました。

執行猶予の取消しがどういう場合に認められてしまうかについては、正確に理解していない弁護士も多いように思われます。

また、刑事裁判は実際にどれくらいの期間がかかってくるかについての知識なども、弁護士によって差があります。そのため、ご依頼された弁護士によって、得られる結果に差が出てくることが多いと言えるでしょう。

私にご依頼をいただければ、あなたにとって最も利益になる方針は何かを正しく分析し、最良の刑事弁護活動を行うことをお約束いたします。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

当事務所では、元・刑事裁判官の弁護士 片田真志を中心に、刑事事件に専門的に取り組んでおります。刑事裁判官の経験をいかして、最良の刑事弁護をお約束いたします。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト元・刑事裁判官による最良の刑事弁護をご覧ください。 


※厳密にはさらに若干の期間のずれがあります。

 

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【解決事例 39】 刑事弁護(窃盗・万引き)

お客様の声

元裁判官という経験から、敏速で確実な弁護をしていただきました (匿名希望 様)

窃盗事件で逮捕され、気が動転しているときに、すぐ警察へ接見に来て下さいました。

弁護の依頼をお願いしてからも早い動きで、勾留されることなく、釈放されました。

実刑が確実な状況でしたが、元裁判官という経験から、敏速で確実な弁護をしていただきました。

正直、片田先生に弁護してもらわなかったら、実刑判決を受けていたかもしれないと思っています。本当にありがとうございました。

お客様の声

的確な判断、わかりやすい説明、フットワークの軽さ、そして何より、私たち家族のことを一番に考えてくださいました (匿名希望 様)

夫が窃盗で逮捕され、警察へ連れていかれました。夫がいない中、夫の刑はどんなものになるのか、私たち家族はどうなるのか、絶望ばかりで頭がまわらない状態でしたが、どなたか頼れる弁護士さんを見つけたいと思っていました。
 
私の兄(弁護士)が、こちらの事務所の古川先生のことを知っており、連絡をとってくれました。すると、古川先生が、この内容の事件であれば同じ事務所の片田先生が適任だとご紹介くださったそうです。
 
事務所のホームページ(元・刑事裁判官による最良の刑事弁護)を拝見したところ、私の自宅から近い場所にあり、片田先生はとても信頼できる先生だという印象を受けました。

兄が、「弁護士(古川先生)が、自分ではない弁護士(片田先生)を、他の弁護士(兄)に薦めるというのは、よっぽど片田先生が有能な先生ということだ」と言ったことも決め手となり、また、「警察に捕まったら、とにかく早く弁護士に頼め!」と言われていたことから、すぐに電話しました。
 
頭の中がまっ白な状態での電話相談でしたが、片田先生は、すぐに警察へ駆けつけて逮捕された夫と話をしてくださいました。検察官へうまくアプローチしてくださったおかげで、夫は釈放され、私と二人の子どもたちの不安は、ずいぶん和らぎました。
 
その後、片田先生は、早朝にも夜中にもかかわらず、主人が窃盗をした店舗へ何度も一緒に出向いてくださいました。控えめだけれども伝えたい点はきちんと店長さんに伝えてくださり、ご尽力のおかげで示談成立となり、さらに店長さんから「(主人が)刑務所にいくことは望まない」という内容の一文までいただくことができました。片田先生のフットワークの軽さや、誠実なお人柄には、本当に恐れ入ります。
 
裁判が始まると、片田先生は、裁判官に私や子どもたちの思いや願いが伝わるよう、常に考えてくださいました。そして、「わずかではあるが、執行猶予となる可能性はある」と、希望の光を照らしてくださり、私たち家族を励まし、支え、懸命に弁護してくださいました。
 
片田先生は、始めの相談のときから裁判まで、いつも要所要所で、今後の流れや見通しをわかりやすく説明してくださったので、私も常に状況を把握し、気持ちを整理することができ、落ち着くことができました。
 
そして、結果として、夫は刑務所にいかなくて済むという、大変ありがたい判決をもらいました。申し分なく、大変満足です。
 
ただ、これが別な結果であったとしても、私は満足だったろうと思います。
 
なぜなら、片田先生が、いつも私や子どもたちの思いが伝わるよう考えてくださり、ご配慮くださったおかげで、私は、裁判で自分の思いを裁判官に、検事に、そして夫に、十分に伝えることができたからです。
 
的確な判断、わかりやすい説明、フットワークの軽さ、そして何より、私たち家族のことを一番に考えてくださいました。私たち家族みんなが一緒に暮らせること、ひとつ屋根の下で生活を続けていられることは、片田先生のお力があってのことだと、感謝しながら日々過ごしております。
 
片田先生に弁護をお願いして、本当によかったです。本当に本当にありがとうございました。
お体を大切に、ますますのご活躍をお祈りしております。


弁護士からのコメント 弁護士 片田真志からのコメント

コンビニエンスストアでの万引き窃盗の事件でした。

ご本人が警察に逮捕されてすぐに奥様からご依頼をいただき、すぐに警察署に接見(弁護士面会)に赴きました。

ご本人も万引きを行ったこと自体は認めておられたのですが、問題は、今回の万引きが、ご本人が前に刑務所を出所されてから5年以内に行った犯罪(「累犯」と呼ばれます)であったことです。累犯前科がある状態で犯罪を行った場合は、実刑となり再び刑務所に入らなければいけない可能性が極めて高くなります。

また、実刑を受ける可能性が高いことから、たとえ判決が出る前であっても、簡単には釈放してもらえない可能性が高い状況でもありました。

しかし、私としては、ご本人のご事情を伺うなどして、まずは身体拘束を解いて釈放されることにチャレンジすべきであると考えました。

そこで、その日のうちに検察官に対して直ちに釈放されるべきである旨の意見書を書いたうえで、奥様の書かれた身柄引受書とともに提出するという活動を行いました。その結果、検察官は勾留請求を行わず、釈放を勝ち取ることができました。

奥様は、ご本人が早い段階で釈放されたことにより、小さなお子さまたちへの影響を最小限にできたことについて、心から安堵されていらっしゃいました。

続いて、判決で執行猶予を得るための弁護活動が始まりました。

上にも書いたとおり、今回は「累犯」にあたってしまう犯罪でした。累犯の場合、特殊な条件がそろわなければ、法律上執行猶予を付けることができません。

今回ご依頼いただいたケースは、事件発生から逮捕まで2年近くが経過していたため、法律上は執行猶予を付けてもらうことが可能ではありました。しかし、仮に法律上可能であっても、実際の裁判では、累犯の場合に執行猶予雅つくことはほとんど期待できません。私自身、かつて刑事裁判官として多くの判決を言い渡してきた経験から、その厳しい現実は嫌というほどわかっていました。

ただ、わずかとはいえ希望があるケースでしたので、私としては執行猶予付き判決を勝ち取るために、「やれることは全てやる」というスタンスで弁護活動を行いました。

奥様からもコメントをいただいたとおり、寒い冬の早朝に、被害に遭われたコンビニエンスストアを奥様と何度も訪れ、ようやくお許しをいただきました。

万引き窃盗として起訴された後も、小さなお子さまをかわいがっていらっしゃるお写真やご家族が笑顔で写っていらっしゃるお写真をたくさん刑事裁判官に提出し、奥様にも情状証人として出廷いただいたうえ、お子さまや奥様にとって父であり夫であるご本人が刑務所に入れられるということが、いかにご家族にとって酷なことであるかについてお話しいただきました。

さらに、ご本人や奥様の窃盗癖の自助グループへのミーティング参加や、専門の精神科医を受診するなどの実績を積み重ね、その報告書などを刑事裁判官に提出しました。

それら全ての活動を裁判官に高く評価してもらい、きわめて珍しい執行猶予付きの判決を勝ち取れたのです。

ご本人も奥様も、見通しが極めて暗いなか、諦めずにできる限りの努力をされていらっしゃいましたので、私もなんとかその努力が刑事裁判の結果につながるよう、最大限の活動をいたしました。

うぬぼれであると言われても仕方ありませんが、他の弁護士が担当したのでは同じ結果にはならなかったのではないかと思います。刑事裁判官がどの様な事実や証拠を見て迷い、あるいは何を材料に判断するかを誰よりもよく分かっていたからこそ、今回の結果を勝ち取れたといえる事件でした。

刑事事件は、弁護士選びが一番重要です。

当事務所では、元・刑事裁判官の弁護士 片田真志を中心に、刑事事件に専門的に取り組んでおります。刑事裁判官の経験をいかして、最良の刑事弁護をお約束いたします。

詳しくは、当事務所が運営する専門サイト元・刑事裁判官による最良の刑事弁護をご覧ください。 

 

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