弁護士法人 古川・片田総合法律事務所

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弁護士紹介

代表 弁護士 古川 拓
古川 拓
 
代表 弁護士 片田 真志
片田 真志
 
弁護士 日野田 彰子
日野田 彰子
 
弁護士 三上 侑貴
三上 侑貴
 
弁護士 笹倉 拓人
笹倉 拓人
                 
                 
                 

代表 弁護士  古川 拓   Taku Furukawa

【経歴】   代表 弁護士 古川 拓
昭和51年(1976)

平成16年(2004)

平成20年(2008)
平成26年(2014)
京都府長岡京市生まれ
洛星高校、京都大学経済学部 卒業
弁護士登録 (登録番号 31548)
大阪市内の法律事務所にて勤務
らくさい法律事務所 (現 らくさい桂 事務所) 設立
弁護士法人 古川・片田総合法律事務所 設立、代表に就任
   
【資格・役職】  
経済産業省 中小企業庁 経営革新等支援機関 (2013年 4月 認定)
生活協同組合連合会コープきんき事業連合 員外監事 (2015年 6月~)
社会福祉法人 あらぐさ福祉会 理事 (2015年 5月~)
   
【所属】  
過労死等防止対策推進全国センター 常任幹事
過労死弁護団全国連絡会議 所属
ブラック企業被害対策弁護団 所属
   

弁護士からの一言

開所以来、みなさまの多様なニーズに対応し、質の高いサービスを提供するために、人的基盤の拡充に加え、所属する弁護士が多様な分野での専門的研鑽を積んでまいりました。

私自身は、過労死・過労自殺をはじめとした労災問題を中心に、命と健康の問題に数多く取り組んでおります。

「熱い想い」と「ねばり強い行動力」を大切にして数多くの事件に向き合い取り組んできた結果、「証拠がない」など一見すると絶望的な状況であっても、あきらめずに知恵と工夫をこらしていくことで、たくさんの認定や判決などの成果を上げてまいりました。

また、企業・法人に関連する法律問題についても、法律顧問や監査業務、株主側代理人など様々な立場や役職に関与してきたことで、知識と経験を蓄積してまいりました。

さらに、高齢化社会の進展にともない、安定した老後の生活設計や財産承継をスムーズにするために、個人の弁護士ではなく組織である弁護士法人の利点を活かした後見、財産管理、遺言執行などの業務を積極的に推進しております。

どの弁護士に依頼されるよりも、お客様にとって最良の結果をもたらすことができる事務所であると確信いたしております。

私たちにおまかせください。お役に立ちます。

 

主な公益活動・取扱い事件のご紹介

●過労死、過労自殺、労災事件 多数 (全国の事件を対象に活動・受任)
●JR福知山線脱線事故被害者弁護団 (ご遺族・負傷者の支援活動)
●INAXメンテナンス事件弁護団 (労働組合法上の労働者性を問う事件)
 〈最高裁第三小法廷平成23年4月12日判決・判例時報2114号3頁〉
●西武鉄道事件 (有価証券報告書虚偽記載に基づく損害賠償請求、個人投資家(株主)集団訴訟、弁護団 事務局長)
 〈最高裁第三小法廷平成23年9月13日判決・判例時報2134号35頁〉
●関西建設アスベスト訴訟弁護団 (石綿・アスベストの労災被害者による損害賠償請求事件)

 

著書のご紹介

●「労災事件救済の手引 -労災保険・損害賠償請求の実務- 」 (2017)
  青林書院
●「働く人のためのブラック企業被害対策Q&A 知っておきたい66の法律知識」 (2013)
  弁護士会館ブックセンター出版部LABO (共著・「労災保険」「過労死」の項を担当)

 

寄稿等掲載記事のご紹介

●平成26年4月21日(2014)
  朝日新聞「司法Voice」に寄稿掲載 「労働者使いつぶし 許さぬ」
●平成26年6月11日(2014)
  産経新聞にコメント掲載 「熱中症での死亡事故 部活・職場でも発生『管理者側は、適切な予防措置を』」
●平成26年10月10日(2014)
  週刊ダイヤモンド(10月11日号)にコメント掲載
  「サラリーマンの法律入門」(眼精疲労と労災について)
  「サラリーマンの日常のお悩みに敏腕弁護士がズバッと答えます」(熱中症と労災について)
●平成26年12月20日(2014)
  週刊ダイヤモンド(12月20日号) -特集「労基署がやってくる!」-
  「頼れる労働者側弁護士20人」の1人に選ばれ、リストに氏名・事務所名掲載
●平成27年1月21日(2015)
  日刊ゲンダイコメント掲載 「安倍自民がリベンジ『残業代ゼロ法案』で過労死が激増する」
●平成27年6月24日(2015)
  京都新聞コメント掲載 「過労死防止へ連絡会が本格始動 京都の遺族や弁護士」
●平成27年7月29日(2015)
  Yahoo!ニュースコメント掲載 「多発する外国人技能実習生の『労災事故』 行きすぎたコストカット追求が影響?」
●平成27年9月15日(2015)
  産経新聞コメント掲載 「『指示なければ事故に遭っていないはず』 …宮大工の遺族、労災認定求め提訴へ-大阪地裁」
●平成27年9月18日(2015)
  京都新聞に担当した事案についての記事掲載 「社長パワハラや長時間労働でうつ発症、認定 京都地裁」
●平成27年9月28日(2015)
  Yahoo!ニュースコメント掲載 「『固定残業代が悪用されている』 長時間労働で『うつ状態』の元飲食店従業員が提訴」
●平成28年12月3日(2016)
  NHK 関西 NEWS WEBコメント掲載 「高校で過労死を教える授業」
●平成28年12月15日(2016)
  NHK NEWS WEBに担当した事案についての記事掲載 「長時間労働で労災認める判決」
●平成29年4月28日(2017)
  毎日新聞に担当した事案についての記事掲載 「パワハラと過労 土佐市の女性自殺で、遺族が会社を訴え /高知」

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代表 弁護士  片田 真志   Masashi Katada


【経歴】   代表 弁護士 片田 真志
昭和54年(1979)

平成16年(2004)

平成20年(2008)

平成23年(2011)
平成26年(2014)
大阪市生まれ
茨木高校、京都大学法学部 卒業
裁判官 任官、大阪地方裁判所に着任
民事通常部、医療事件集中部、民事保全部にて執務
横浜家庭裁判所・地方裁判所小田原支部に異動
刑事部にて執務の傍ら、少年審判、民事保全、破産、民事執行事件を担当
神戸地方裁判所に異動、刑事部にて執務
裁判官 退官、弁護士登録 (登録番号 50077)
弁護士法人 古川・片田総合法律事務所 設立、代表に就任

弁護士からの一言

弁護士として活動を開始するまでの約10年間、裁判官として執務してまいりました。

裁判官であった頃からいつも感じていたことですが、ご本人や弁護士が重要だと考えているポイントが、裁判官の考え方や重視するポイントとは異なっている、といったケースが往々にしてあります。

そのような、裁判官の視点を意識しない裁判(訴訟)活動が行われると、ご本人の熱意や真実が裁判官に届かないままに裁判が進んでしまい、望まぬ結果を招きかねません。

判断をする裁判官がどのように受け取るかを正確に把握し、効果的な裁判活動を行うことができるかどうかで、本当のプロとしての弁護士の真価が問われると考えております。

裁判官が説得されるポイントは何か、残された証拠が少なくても裁判官が救済を決断するのはどういう場合か、裁判官としての視点を踏まえて、お客様により良い結果をもたらすことができるよう、全力で取り組みます。

私だけにできる、質の高い最良の仕事をお約束いたします。
私たちにおまかせください。お役に立ちます。

 

裁判官として関与した「無罪」判決

裁判官時代に、私が「無罪」判決を言い渡し、検察官が控訴せず「無罪」が確定した事案を、一部ご紹介いたします。

準強姦事件 〈平成25年11月21日・神戸地方裁判所〉
  病院内での準強姦事件について、「被告人が、睡眠前に服用した睡眠導入剤の副作用により、心神喪失状態にあった可能性が否定できない」として、「無罪」判決を言い渡しました。

迷惑防止条例違反事件(痴漢行為) 〈平成24年11月15日・神戸地方裁判所〉
  路上で、警察官である被害者に痴漢行為を行ったとされた迷惑防止条例違反事件について、「被告人が、わいせつ行為を行ったとは認められない」として、「無罪」判決を言い渡しました。

毒劇法違反事件(シンナー吸引) 〈平成24年11月7日・神戸地方裁判所〉
  シンナーの吸引目的所持の事件について、「吸引目的を否定する被告人の弁解を排斥することはできない」として、「無罪」判決を言い渡しました。

その他、「少年審判」でも、「非行事実を認めない決定(成人でいう「無罪」のこと)」を、複数言い渡しております。


相続税法違反事件 〈平成26年1月17日・神戸地方裁判所〉
  相続税法違反の事件について、「被告人に、脱税の認識があったとは認められない」などとして、「無罪」判決を言い渡しました。この事例につきましては、最高裁判所ホームページでご覧いただけます。
  (※この事件は、検察官が控訴したため、平成26年10月現在、大阪高等裁判所にて審理中です。)

 

執筆論文のご紹介

●「医事事件における鑑定事項をめぐる諸問題」(共著)
  平成21年2月(2007) 判例タイムズ 1227号 16頁
●「名誉毀損関係訴訟について―非マスメディア型事件を中心として〔大阪民事実務研究〕」(共著)
  平成21年1月(2007) 判例タイムズ 1223号 49頁

 

寄稿等掲載記事のご紹介

●平成27年6月18日(2015)
  産経ニュースコメント掲載 「【京大病院汚職】沈黙守る『象牙の塔』 記者会見なし、コメントもなし」
●平成27年9月28日(2015)
  Yahoo!ニュースコメント掲載 「<朝霞男性絞殺>殺人容疑で『警察官』が逮捕された! 一般人より「罪」が重くなる?」
●平成28年4月6日(2016)
  Yahoo!ニュースコメント掲載 「国の代理人を担当したことのある裁判官が『忌避』された…どんな意味があるの?」
●平成28年4月26日(2016)
  夕刊フジコメント掲載 「野々村被告、判決の行方 政活費全額弁償、議員辞職…『執行猶予付き』の可能性」
●平成28年12月2日(2016)
  Yahoo!ニュースコメント掲載 「高校生を車ではねて執行猶予中、遺族にけが負わせ書類送検…刑は重くなるのか?」
●平成29年1月29日(2017)
  Yahoo!ニュースコメント掲載 「『ネットカフェ』で客を装った捜査員が窃盗容疑者を逮捕、『おとり捜査』は合法なの?」

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弁護士  日野田 彰子   Akiko Hinoda

【経歴】   弁護士 日野田 彰子
昭和57年(1982)


平成20年(2008)
平成22年(2010)
平成24年(2012)
平成28年(2016)
岐阜県土岐市生まれ
神戸女学院高等学部、京都大学法学部 卒業
京都大学法科大学院 修了
弁護士 登録 (登録番号 38395)
大阪市北区の上場(東証一部)株式会社 入社、企業内弁護士として勤務
京都市内の法律事務所にて勤務
弁護士法人 古川・片田総合法律事務所 入所

弁護士からの一言

これまで、主に離婚や相続などのご家庭で起こる事件を中心に取り組んできたほか、医療訴訟等の専門的な事件にも数多く携わってまいりました。

また、一時期、企業内弁護士として、弁護士であると同時に組織内の一員という立場から法的課題や紛争等を見つめ、検討し、判断し、解決する業務も経験してまいりました。

お客様お一人お一人に寄り添う気持ちを大切にし、抱えていらっしゃる「不安」を必ずや「安心」に変えられるよう、誠心誠意取り組ませていただきます。

 

主な公益活動・取扱い事件のご紹介

●関西建設アスベスト訴訟弁護団
●カネボウ美白化粧品白斑被害救済弁護団

 

著書のご紹介

●「契約用語使い分け辞典」
  新日本法規 (共著、監修:日本組織内弁護士協会)

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弁護士  三上 侑貴   Yuki Mikami

【経歴】   弁護士 三上 侑貴
昭和60年(1985)


平成23年(2011)

平成26年(2014)
青森県黒石市生まれ
弘前高校、京都大学法学部 卒業
京都大学法科大学院 修了
弁護士 登録 (登録番号 44974)
らくさい法律事務所 (現 らくさい桂 事務所) 入所
弁護士法人 古川・片田総合法律事務所 所属
   
【資格】  
夫婦カウンセラー、宅地建物取引士(旧 宅地建物取引主任者)
   
【所属】  
東日本大震災による被災者支援京都弁護団 事務局 所属
明日の自由を守る若手弁護士の会 京都支部 支部長
京都弁護士会 被害者支援委員会 所属
   

弁護士からの一言

弁護士になって以来、離婚等の男女問題のほか、風営法、セクシャルマイノリティの問題等、日々変動する社会で生まれる「新しい問題」に、積極的に取り組んでまいりました。

みなさまが不安で立ち止まっていらっしゃるときに、一歩を踏み出すためのお役に立ちたいと思います。
まずは、私にお話をお聞かせください。

 

主な公益活動・取扱い事件のご紹介

●GID法律上も父になりたい裁判弁護団(性同一性障害の方のご支援)
 〈最高裁第三小法廷平成25年12月10日決定・民集 第67巻9号1847頁〉
●原発賠償京都訴訟弁護団(東日本大震災による被災者の東電に対する損害賠償請求・弁護団事務局)
●茶のしずく石鹸の被害救済のための損害賠償請求訴訟(京都弁護団)

 

寄稿等掲載記事のご紹介

●平成24年10月31日(2012)
  毎日新聞にコメント掲載 「クラブ営業規制『法改正が必要』上京・対談イベ ント」
●平成25年6月15日(2013)
  京都新聞にコメント掲載 「表現の自由か『秩序』か」
●平成25年7月17日(2013)
  毎日新聞 京都版に寄稿掲載 「憲法と私:2013参院選 時代逆戻りさせない」
●平成26年1月18日(2014)
  朝日新聞「司法Voice」に寄稿掲載 「性同一性障害に関する最高裁逆転決定『当たり前のこと支える表明』」

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弁護士  笹倉 拓人   Takuto Sasakura

【経歴】   弁護士 笹倉 拓人
昭和58年(1983)


平成24年(2012)

平成28年(2016)
大阪市生まれ
大阪市立都島工業高校、神戸大学経営学部 卒業
大阪市立大学法科大学院 修了
弁護士登録 (登録番号 46400)
和歌山市内、大阪市内の法律事務所にて勤務
弁護士法人 古川・片田総合法律事務所 入所
   
【資格・役職】  
関西圏国家戦略特区 雇用労働相談センター 相談員
AFP(ファイナンシャルプランナー)、二級知的財産管理技能士
   
【所属】  
大阪弁護士会 労働問題特別委員会 委員
大阪弁護士会 交通事故委員会 委員
大阪弁護士会 民事介入暴力及び弁護士業務妨害対策委員会 委員
   

弁護士からの一言

これまで、民事事件・刑事事件を問わず、幅広く事件を担当してまいりました。

その中でも特に、労働問題(労災、残業代請求など)、刑事弁護(示談)、離婚、B型肝炎、交通事故、建物明渡請求、過払金返還請求などにおいて、理不尽な目にあってしまわれたお客様の立場に立ち、数多くの事件を解決してまいりました。

お客様に最良の結果を得ていただくために、日々研鑽を積み、お客様のお話をしっかりと伺い、粘り強く知恵を絞っていくことを信条といたしております。

話しやすい弁護士であるよう心がけておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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